対人関係うまくいってる? いて座の弱点・処世術、教えます

対人関係うまくいってる? いて座の弱点・処世術、教えます

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仕事でもプライベートでも、何かと悩みが尽きないのが「対人関係」。うまくいかない理由は人それぞれですが、自分の陥りがちなコミュニケーションの失敗や弱点を知っていれば、今よりもいい人間関係が築けるかもしれません。

12星座別に占う「弱点・処世術」、第9回は「いて座」です。

いて座のコミュニケーションスキル

柔軟宮で火のエレメントに位置するいて座。「火」のように情熱的で勢いがありますが、相手を燃やし尽くすような激しさはありません。

どちらかというと柔らかく、相手に合わせて自らの勢いを変えることができます。

哲学的で知的好奇心が強いため、「何を考えているのか知りたい」「相手を理解したい」という気持ちも人一倍。そのため、議論好きだったり、ときには相手の心の領域まで踏み込むような行動をしたりします。

コミュニケーションスキルは高い方。サービス精神が旺盛で調子がいいので、誰とでも仲良くコミュニケーションが取れるタイプです。

とはいえ相手の気持ちを考えて行動することは少なく、広く浅い付き合いになりがち。自由を好むため、面倒だと思ったら離れますし、面白そうだと感じればそこに行く...その姿はまるで気まぐれな猫のよう。

秘密主義ではないのに、意外と正体不明でどこで何をしているのかわからない、そんな印象をもたれる事も少なくないでしょう。気まぐれな行動で周りを振り回してしまう星座でもあります。

いて座の弱点克服法

自由を好むいて座は、面倒なしがらみは苦手です。

好奇心が旺盛で理解力があるので、割とどんなタイプの人とも付き合うことができるのですが、親しくなり人間関係が濃くなってくると、息苦しく感じてしまいがち。そんな距離感を壊すために、無意識に相手のイヤな面に目を向けてトラブルを起こしてしまうことも少なくありません。

ですから、いて座の人は常に適度な距離を保つことが周りと仲良くするポイントです。つかず離れず、を心がけましょう。

いて座の相手と付き合うには?

いて座は、おおざっぱで自分にも他人にもルーズな傾向があります。

「決められた枠組みをきちんと守る」ということに対し、無意識に反発するタチでもあるので、基本的に約束事は苦手。連絡しても返信がない、待ち合わせに遅刻するなど、いて座にとっては日常茶飯事です。

ですが、自分に甘い分、相手に対しても甘いので、いて座と付き合う時は気楽にいきましょう。たとえば待ち合わせの時は、余裕を持って早めの時間を伝えておくとスムーズにいきます。

また、いて座は刺激がないとすぐに飽きてしまいます

気を張る必要はありませんが、できるだけ「面白そうなこと」を一緒に楽しむようにするといいでしょう。

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