みずがめ座の「自己肯定感」の高め方。心が軽くなるヒント

みずがめ座の「自己肯定感」の高め方。心が軽くなるヒント

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毎日の生活の中で、うまくいかないことが続くと、自分に自信が持てなくなったり、自分のことをマイナスにとらえてしまうこと、ありますよね。

このコラムでは、心が沈んだときにちょっと楽になるヒントと自信を得る方法を、星座別にお伝えしていきます。

今回は「みずがめ座」。みずがめ座さんの、ポジティブな性質を客観的にみていきましょう。自己肯定感を高め、自信を持つことにつながりますよ。

みずがめ座の基本性格

みずがめ座は、不動宮で風の性質を持つ星座です。

不動宮は、維持することや守ることを得意とし、風は情報や知識、論理性、コミュニケーション、流通など、目に見えない事柄を示します。この2つの特徴を兼ね備えたみずがめ座は、幅広く取り入れた知識や情報を貯蓄し、それを活かしながら次へと流通させていくことが得意な星座といわれています。

また、ひとつ前のやぎ座が意味する「枠組み」や「長い歴史」「培われた常識」を打ち破り、新しい未来を創造していく役割を持っている星座です。

よく「個性的」「変わっている」と言われることが多いですが、本来は、普遍的な真理を追究していく星座でもあり、巷にある既存の価値観にとらわれないということから、ユニークな人として位置づけられる特徴のひとつといえるでしょう。

みずがめ座は、肩書や年齢にとらわれず、基本的に「個人対個人」という視点の付き合いを大切にします。そのため、誰に対しても臆せずにフレンドリー。老若男女問わず、幅広い人脈を構築することが得意といわれています。

さらにとても知的好奇心が強く、博識です。知的な分野はもちろん、音楽や芸術とも深いつながりがあります。

とくに独創的、革新的なアイデアとセンスを発揮して世界的に活躍しているアーティストも多いです。強いこだわりを持ちながらも、柔軟に情報を仕入れ、新しいモノに変えて発信することができるみずがめ座は、まさに時代の最先端を進むパイオニアといっても良いでしょう。

みずがめ座が自己肯定感を高めるためには

みずがめ座の本分は、「自分の道を突き進むこと」です。

みずがめ座は、さっぱりとしていて洗練されたタイプが多いです。

好奇心も強く、情報通。新しいことも率先して受け入れることができる反面、自分の考えは譲らないという頑固な一面もあり、周りの人とぶつかってしまう事も少なくありません。

しかし、周りの意見に流されず、自分の考えをしっかりと持ち、突き進んでいく姿勢こそがみずがめ座の本領です。

無理して周囲に合わせる必要はありません。オリジナリティーあふれる個性をしっかり打ち出すことで、一目置かれる存在ともなり、みずがめ座の魅力はより輝いていきます。

みずがめ座は、個性的な部分から利己的に見られることもありますが、本当はとても友達思いで自分のことよりも周りを大切にする博愛主義者です。そこには損得勘定はなく、「みんなが幸せならそれでOK」というような大きな心があるからこそ。たまに素直になれないこともありますが、それは照れ屋だからです。心の中には大きな愛情があることを認めてください。

みずがめ座の支配星は「土星」「天王星」です。

変化の星「天王星」と忍耐の星と呼ばれる「土星」を支配星にもちます。相反する性質を持つ星ですが、一言でいうなら「一度壊して再び固める」というイメージ。柔軟に変化を受け入れる天王星で古いルールを壊し、新しい視点で新しいルールを土星的な堅実さでじっくり築き上げる、そのような強い精神力を持っています。

既存の枠にとらわれず、エキセントリックだからこそ「周りとは違う」というスペシャルな才能を持った星です。自信を持って自己表現してください。

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