「3割増できれいに見える」45歳の美容家が惚れこんだ「ブラウンアイシャドウ」4選

TPOを選ばず、誰もがひとつは所持しているアイシャドウといえば、ブラウン系アイシャドウですよね。

使い勝手がいい一方で、ブラウン系アイシャドウの種類はとても豊富。単色やパレット、黄みが強いものや赤みの強いもの、そして、濃淡や透け感についてもさまざまです。

「どれを選んだらいいか迷う...」という方に、実際に筆者が愛用しているブラウン系アイシャドウの中から、3割増でキレイに見せてくれるものをご紹介します。

■ピュアで儚げな眼差しに仕上げたい時に

年齢を重ねて特にくすみやすくなるのが、目元です。気になる目元のくすみは、コンシーラーやコントロールカラーなどであらかじめ払拭してからメイクするのが大前提です。

その上でくすみを感じさせない、ピュアで儚げな眼差しに仕上げたい時に手が伸びるのは、ルナソルのサンドナチュラルアイズ(全1種/5500円)です。

※スウォッチは、右から順にパレット左上から時計回り

砂漠を連想させる色合いのパレット。それぞれの色の主張は弱めですが、それがかえって透明感のある仕上がりに繋がり、瞳の美しさも際立たせてくれます。

仕上がりを見ると、他のアイシャドウでは生み出すことができない透明感で "3割増しでキレイになったな"と、自己満足しています。

きらめきを与えながらでか目になりたい時に

筆者の手持ちのプチプラの中で最も使用頻度の高いアイシャドウは、ビーアイドルのTHE アイパレ #本命ブラウン(全8種※限定3色/1980円)。

※スウォッチは、右から順にパレット左上から時計回り

色を順番に重ねるだけで目が大きく見えるパレット。ベージュからブラウンというベーシックな色の組み合わせでシーンを選ばずに使え、煌めきによって印象的な眼差しを作ってくれます。

目の印象アップにこだわった商品なだけに、目ヂカラもアップし、特にマスクをしている時に"3割増しでキレイに見える"とほくそ笑んでいます。

■親しみやすい雰囲気になりたい時に

単色でも簡単にグラデや立体感、ツヤを生みやすく、密着力が高いクリームアイシャドウは、まぶたの乾燥が気になる秋冬に特に出番が多くなります。

昨年から引き続き気に入っているのが、程よい透け感もキレイな無印良品のアイカラー クリームタイプ #オレンジブラウン #ブラウン(全3種/650円)。

肌の上でサラサラのパウダー状に変化するので他の色を重ねやすく、使いやすいです。オレンジブラウンをメインカラーに、ブラウンをアイラインのように細く入れたり、目尻側だけにふわっと入れたりするのがおすすめで、親しみやすい雰囲気に仕上がります。

作り込んだメイクが似合わないカジュアルなファッションに合わせると、ナチュラルに"3割増しでキレイに見える"と感じています。

上品で落ち着きのある眼差しに仕上げたい時に

筆者が、「今日は絶対にいつもよりキレイに見せたい」と思う時に手が伸びるアイシャドウNo.1なのが、エレガンスのアルモニーアイズ #02(全7種/3850円)。

黄みと赤みのバランスがいい絶妙なブラウンとピンクのニュアンスを感じるオレンジを組み合わせたパレットです。

温もりを感じさせつつ、上品で大人っぽい眼差しを作ってくれます。発色はいいものの濃淡の調整がしやすく、デイリー使用だけでなく、もう少し華やかさが欲しい時にも重宝します。

もう一息"盛りたい"ときにもおすすめで、決してやりすぎにならない華やかさでキレイ見えを叶えてくれると感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、実際に筆者が愛用しているブラウン系アイシャドウの中から3割増でキレイに見せてくれるものをご紹介しました。

ブラウンアイシャドウは、深い色合いのものをメインでまとうと、目の周りのくすみと一体化して老けて見えがちになります。

深い色合いのブラウンは締め色として細く、あるいはピンポイントでまとうのがおすすめです。メインにするアイシャドウは、ブラウン系でも明るめのものを選びましょう。

参考にしていただき、自分をより輝かせるブラウンアイシャドウで素敵なメイクを楽しんでください。

遠藤幸子

遠藤幸子

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。公式サイト『アンチエイジング ジャーナル』

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