【iPhone裏技】肌の透明感、爆上がり!デフォルト機能で「写真」を生き返らせるテク

明るさが足りず、アイテムをキレイに撮れない。

景色はキレイなのに、スマホで撮ってみると暗くなってしまい、ありのままの美しさが伝わらない......。

そういった写真の悩みはよくありますよね。写真加工アプリを使って編集する人が多いと思いますが、実はiPhoneのデフォルト機能でも、加工アプリに負けないほど映える写真が完成するので、その方法を紹介します。

■ポイントはこの9つ

それは中国のSNSで流行っているやり方です。ビューティ系の情報が集まるアプリ「RED」で多数投稿され、20万以上のいいねが寄せられた投稿もあります。

さらにそのテクニックが日本国内でツイッターで紹介されると、「透明感が爆上がる」「天才か!?」「本当にキレイに見える!」「(写真が)生き返った!」と驚きの声が相次いでいます。

やり方は簡単です。スマホにある「写真」アプリを開き、写真右上の「編集」ボタンを押すと、画面下に調整できる項目がいくつか並べられています。

ポイントとなるのは露出、ブリリアンス、シャドウ、コントラスト、明るさ、彩度、暖かみ、色合い、精細度の9つです。

まずは、RED上で紹介された数値をマネして、写真を編集してみました。

露出30、ブリリアンス60、シャドウ64、コントラスト-15、明るさ20、彩度-18、暖かみ-35、色合い18、精細度20で調整してみると、画像の雰囲気が一変しました!

写真の黄みが飛ばされ、肌にピンクがかかって、透明感が増したように見えます。ネイルの写真を撮ったら、かなり映えそうです。

■風景写真も生き返った!?

また、旅行先で撮った風景写真も編集してみました。

上が編集前、下が編集後

景色を鮮やかな色にしたいので、仕上がりを確認しながら、露出20、ブリリアンス60、シャドウ30、コントラスト-10、明るさ30、彩度25、精細度20で編集しました。

今回は暖かみや色合いを調整せず、彩度をプラスにしました。明るさが足りなくて、暗く映った景色が一気に美しくなりました。

失敗した写真もこれで簡単に"復活"できるので、あきらめていた過去の写真でチャレンジしてみて。

もちろん、実際の写真によって、細かい数値の調整が必要ですが、この編集方法を知っておくと、ほとんどの写真に対応できるので、ほかの加工アプリをダウンロードしなくても済みますよ。

iPhoneユーザーの方はご参考に。

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