目元の印象ガラっと変わる!プロが愛してやまない「ビューラー」4選

年齢を重ねていくにつれ気になるのが、目元の印象の変化。まぶたのたるみなどで、目ヂカラがダウンしたと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方は一度使用しているビューラーを見直してまつげの印象を高めるのもひとつの手です。

今回は、ビューラー選びのポイントと、ぱっちりとした印象の目元に仕上げてくれるおすすめのビューラーを4つご紹介します。

■ビューラー選びのポイント

口コミなどを参考にビューラーを選ぶのもひとつですが、最も大事なのは自分のまぶたの形状にフィットし、理想的な仕上がりになるものを選ぶことです。

そのため実際に試してみて、まぶたへのフィット感やまつげをカールさせたときの印象など確認してから購入されるのが理想的です。

仕上がりは正面からではなく、サイドから確認するのがおすすめで、自然なカールになっているか、短いまつげもキャッチできているかなどチェックしましょう。

「アンプリチュード」...ワンストロークで力まずにカール

ややまぶたのカーブが深く、どうしてもビューラーを使うときに力んでカッキーンとしたまつげになってしまう方におすすめなのが、アンプリチュードのアイラッシュカーラー(2200円)。

まぶたに寄り添うようにフィットしてワンストロークで短いまつげもすくい上げ、やわらかなカールを叶えてくれます。

ゴムが硬めでカールキープ力にも優れ、手元も安定するので使いやすいです。そして、どことなく品のある目元に仕上がります。

「シュウ ウエムラ」...手元が安定、しっかりまつげを持ち上げる

資生堂のものと見た目がよく似ているものの、実際に使ってみると違いがわかるシュウ ウエムラのアイラッシュカーラー(2200円)。シュウ ウエムラのほうがまぶたのカーブが浅い方にぴったりです。

また、手元が安定してグッとまつげを持ち上げる力が強めなので、まつげが元々上向きではなくまっすぐに生えている方にもおすすめです。

ビューラーを使うときにどうしても手を返してしまうクセがあり、理想のカールが作れないという方も、ただまぶたに当てて開閉するだけで美しいカールが作れます。そのためビューラー初心者の方でも使いやすい商品です。

■「ローラ メルシエ」...目頭から目尻までしっかりセパレート

まぶたのカーブが浅く、目頭から目尻までしっかりとまつげが生えている方におすすめなのが、ローラ メルシエのアーティスト アイラッシュ カーラー(2640円)です。

ワイドに設計されているうえ、目頭から目尻までワンストロークでまつげをキャッチしてカールしやすいのが魅力的です。

しかも硬さのあるシリコンパッドが採用されているので、まつげに負担がかかりにくく、カールキープ力にも優れています。手元が安定して使いやすいのも◎。

「資生堂」...日本人女性のまぶたにフィットしやすい

数千人もの日本人女性のまぶたの形を参考に開発された商品というだけあって、多くの女性のまぶたにフィットしやすいのが、資生堂のアイラッシュカーラーN 213(880円)。

自分のまぶたの形状やまつげの生え方などがよくわからず、テクニック入らずでまつげをカールできる商品を選びたい方におすすめです。

実際のところ筆者のまぶたに最もフィットしたのはこちらの商品で、短いまつげもキャッチしやすいのが魅力的です。

また、ゴムは弾力性に優れていて、まつげをカールさせるときに強弱をつけやすく、自然なカールに仕上がります。ただし、ボディが軽いので、脇を締めて使うのがおすすめです。

■4品の仕上がり比較したら

4品の仕上がりを比較できるように、ビューラー使用直後の画像を並べてみました。

ビューラーは壊れやすいものではないので、ゴムを何度か替えて何年も使う方が多いかもしれません。

しかし、知らず知らずのうちにビューラーの形状に歪みが生じて、仕上がりを損ねてしまうことがあります。

特にポーチに入れて持ち歩くことが多い方は1年を目安に、そうでない方もほぼ毎日使っているのであれば2年を目安に新調されることをおすすめします。

※価格は、税込です。

遠藤幸子

遠藤幸子

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。公式サイト『アンチエイジング ジャーナル』

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