シンプルで高品質。製薬会社が作った化粧水「ル・マイルド」使ってみた。

創業76年の医薬品メーカー「健栄製薬」が化粧品業界に本格参入しました。

初のスキンケア商品「ル・マイルド」シリーズを、2022年9月20日から順次全国で販売、ドラッグストア等で展開中です。

長年、消毒剤や軟膏製剤の基礎研究に取り組んできた製薬会社ならではの知見を活かした、シンプルで高品質な化粧水と乳液です。

■「ヒルマイルド」の健栄製薬

健栄製薬は、ヘパリン類似物質0.3%配合の乾燥肌治療薬「ヒルマイルド」(第2類医薬品)や、消毒薬「手ピカジェル」が有名です。長年、消毒剤や軟膏製剤の基礎研究に取り組んでおり、このたび新しい高保湿スキンケアが誕生しました。

「ル・マイルド」(化粧水/乳液)は、乾燥肌向けブランドで成分選びにこだわりがあります。

選ばれたのは6つ。

肌の潤い構造(ラメラ構造)に働くヘパリン類似物質、ツボクサ由来の成分で肌のキメを整えるCICA成分。加えて、消炎作用のあるグリチルリチン酸ジカリウム、セラミド類似成分、アロエエキス、ヒアルロン酸の2倍の保湿力があるリピジュアです。

これらの成分により、発表されている効能効果としては、

肌あれ。あれ性。あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ。皮膚をすこやかに保つ。皮膚にうるおいを与える。などがあります。

口コミでは「朝使って夕方までしっとり」「お手頃価格が嬉しい」「化粧水はとろみがあって肌に吸い付く感じ」等、使い心地に対する評価は総じて高めです。

敏感肌でなかなか新しい化粧水に手が出せない記者も使ってみました。

特に化粧水は、保湿力がありつつ、べたつかないテクスチャー。とろみがありつつもつけ心地はさっぱりです。肌にスーッと吸い込まれていく感じで、馴染んだ後はもちっとした肌になれました。

使ってみると、ムダなものが一切なく嬉しい成分だけがしっかり入ったシンプル設計であることがより分かります。

乳液と合わせて使うと、1日乾燥知らずで過ごせました。

価格は、ル・マイルド化粧水(医薬部外品)、ル・マイルド乳液(医薬部外品)ともに税別1700円。

化粧水・乳液の2ステップでOK。大人から子供まで家族やカップルで性別や年齢問わず使えるので、税別1700円は嬉しい価格かなと感じました。

スキンケア選びのご参考に。

(東京バーゲンマニア編集部 吉國まり)

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