塗っても塗っても「日焼けする」という人へ。 日焼け止めは「らせん状」に塗るのが正解。

塗っても塗っても「日焼けする」という人へ。 日焼け止めは「らせん状」に塗るのが正解。

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GWも近づき、お出かけの計画を立てている人も多いことと思います。そんな外出時に欠かせないのが「日焼け止めクリーム」。花王は日本気象協会の協力のもと、紫外線リスクスキマを防ぐ日焼け止めの塗り方を紹介する「スキマリスクセミナー」を2019年4月11日、「ザ ストリングス 表参道」(東京都港区)で開催しました。

「自分の日焼け止めの塗り方、大丈夫?」「正しい塗り方を知りたい」―― そんな人は必見です。

耳、首、デコルテを忘れずに。

セミナーでは銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子院長が登壇し、「スキマ」を残さない日焼け止めの塗り方を紹介しました。

慶田氏は耳、首、デコルテなどを塗り忘れやすい箇所として挙げています。は汗や皮脂でクリームが落ちやすく、なかでもうなじ、あご下は落ちやすく忘れやすい箇所だといいます。

脚や腕に塗る際は、服が汚れるのを防ぐためにも、服を着る前に塗るのがおすすめとのことでした。日焼け止めは容器から肌に直接、たっぷりと塗ります。さらに塗りもれを防ぐためには「らせん状」に塗るのが効果的とのことで、実際にやってみると普段よりかなり多めに、まんべんなく塗ることができました。

日焼け止めを塗っても日焼けしてしまう... という人は一度試してみても良いかもしれません。

プロビーチバレーの坂口佳穂選手も「びっくりしました」

セミナーでは花王のスキンケア研究所より主任研究員の福井崇氏も登壇し、「紫外線防御剤内包カプセル」を配合した、世界初の日焼け止め処方「ミクロディフェンス処方」について解説しました。これにより、肌のミクロレベルのスキマまで日焼け止めをムラなく塗ることができるといいます。

セミナーでは、このミクロディフェンス処方を採用した「ビオレUV アクアリッチ」シリーズを紹介。さらに汗やこすれに耐えることができる「タフブーストTech」を採用した「ビオレUV アスリズム」シリーズを紹介しました。

また、「ビオレUV」アンバサダーのプロビーチバレーの坂口佳穂選手がゲストとして登壇しました。日焼け止めをこまめに塗ってはいるものの、日に焼けやすいという坂口選手。「ビオレUV アスリズム」を5か月間使用したといいます。期間中、ワールドツアーにも行っていたという坂口選手は、「びっくりしました。(研究所での肌解析が)月に1回なんですけど、毎回毎回白くなっていくので」と話していました。

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