永遠に書いていたくなる書き心地。SNSで話題のぬるぬるボールペン使ってみた。

永遠に書いていたくなる書き心地。SNSで話題のぬるぬるボールペン使ってみた。

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まるで筆のようにトメ・ハネ・ハライができるという、新感覚の水性ボールペン「ふでボールカラー1.5」(税別150円)。

SNSで人気の商品だと知り、東京バーゲンマニア記者も試しに使ってみました。

筆圧やタッチで書き味が変わる

「ふでボールカラー1.5」は2018年9月に文房具メーカー「OHTO(オート)」が発売。超極太の1.5oボールで、筆圧やタッチによってトメ・ハネ・ハライが表現できます

昨年冬ごろから、文房具好きを中心にSNSで話題になり、その書き心地に魅了される人が続出しています。

「永遠に文字を書いてられる気がするほどに書き心地が良いので宣伝させて」
「書き心地がとても良く、トメ・ハネ・ハライをしたくなります」
「ふでボールとても不思議な書き心地」
「楽しい〜サインペン並みの太さのボールペンで超ぬるぬる描ける」

記者は都内の文房具店でブラック、レッド、ブルーのふでボールをゲットしました。さっそく市販の0.5mmボールペンと書き比べしてみると、太さと書き心地に違いがありました。

ふでボールは紙にペン先を当てたときに、柔らかさなクッション性が感じられ、スルスル、ヌルヌルとペンが走ります。マーカーとも違う、今まで味わったことのない不思議な書き心地です。インクがたっぷり出ている感覚があり、線は太めです。

一定の筆圧で書けばまる文字風に、ハネやハライの際に筆圧を弱めると、筆文字風に書けそうです。

残念ながら不器用な記者は、あまり違いが出ず...。使いこなすまでには個人差がありそうです。

全10色で、ほかにスカイブルー、グリーン、ライトグリーン、オレンジ、ピンク、ワインレッド、バイオレットがあります。

気になる人は文房具店を探してみて。

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