1800万円つぎ込んだ文具の達人が推す、パーフェクトな「はさみ」

1800万円つぎ込んだ文具の達人が推す、パーフェクトな「はさみ」

1800万円つぎ込んだ文具の達人が推す、パーフェクトな「はさみ」の画像

2019年7月23日放送の情報バラエティ番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)で、1000万円以上を1つの趣味につぎ込んだ人たちが特集されました。

そのうちの一人、「文房具」に1800万円をかけ、8万点を試したという達人はいくつかおすすめ文房具を紹介。その中で、東京バーゲンマニア編集部が注目したのは、スタジオでも「おおっ」というどよめきが起きた、革命的な「はさみです。

テープがまるで「紙」のように...

紹介者は、「文具ソムリエール」として多方面で活躍中の菅未里さん。

今回、番組内では菅さんが20年以上愛用しているという水性ペン「トラディオ プラマン(ぺんてる)」や文房具総選挙2019でも「書く・消す」部門で1位に輝いた「クリッカート(ゼブラ)」など、魅力的なアイテムが紹介されました。

そして「使ったときのVTR」が流れ、スタジオが「おお、便利!」とどよめいたのが、刃物の街、岐阜県関市の刃物メーカー「林刃物」のブランド「アレックス(ALLEX)」シリーズから今年3月に発売されたハサミ「パーフェクトバリア」です。

特徴は、ガムテープや両面テープなど、強い粘着力があるものを切ってもスパッと切れること。しかもはさみ自体に糊が残らないので、切った後に「ベタベタして使いづらい」というストレスが解消されるのだそう。

厚さ数ミクロンの特殊な膜が刃の表面をコーティングしていることで、極非粘着の性質を実現しています。
※アルコールやシンナーが付くとコーティングが剥がれてしまう恐れがあります。

菅さんも「開け閉めしてるだけで気持ちいい」と称賛していたその切れ味は、見てるだけでもスカッとするほど。

価格は税抜3800円となかなかのお値段ですが、長い期間使えることを考えれば...。
DIYや工作、ハンドメイド、引越しなどの梱包の現場、医療現場、スポーツ時のテーピングや湿布など、自宅以外に職場や学校でも役に立ってくれそうな1本です。

その他詳細は、公式サイトへ。

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