「子供の後追い」「一緒にいたい」 ママがIoT家電導入したきっかけに共感。

「子供の後追い」「一緒にいたい」 ママがIoT家電導入したきっかけに共感。

「子供の後追い」「一緒にいたい」 ママがIoT家電導入したきっかけに共感。の画像

最近よく聞く「IoT家電」を導入したスマートライフ。

なんだか便利そうではあるけれど、みんなどんな風に活用しているのか、また本当にコスト以上に役立っているのか気になりますよね。

2019年11月23日から「二子玉川 蔦屋家電」(東京都世田谷区)で開催中の、働くママや女性たちをサポートするスマートライフのある暮らしを紹介するイベント「LIFE UP プロモーション 〜赤ずきんちゃんのスマートライフな一日〜」で、ママ目線での活用法を垣間見ることができました。

幼児食が必要になってからが大変

会場では、本プロモーションに参画している3つのコンソーシアムが、3つの壁面に家電や設備を展示し、働くママとなった「赤ずきんちゃん」の朝・昼・夜の3つの暮らしのシーンを再現。そこに、「赤ずきんちゃん」のアニメーションやイラストをプロジェクターで投影し、IoT家電を使いこなす暮らしの様子やメリットを紹介します。

11月30日には、家電コーディネーターの戸井田園子さんとコンテンツプランナーの小沢あやさんによるトークショーが開催されました。

小沢あやさんは2歳のママでもあります。

共働きで育児をするのは大変だというイメージがあったという小沢さんは出産前から食洗機や、乾燥機付の洗濯機、ロボット掃除機などを取り入れ「時産」できるように家電まわりを整備していたそう。

ただ、子供が大きくなるにつれ、大きい悩みになっていったのが「食事」でした。

「子供が小さい頃はミルクあげればよかったですが、幼児食が必要になると、煮物など長時間火を付けておかなければならない料理が増えます。でも子供がうろうろ動いたり、後追いをしてきたりするので怖くて......。我が家はベビーゲートが設置できない間取りだったので、子供が危なくないよう、自動調理できる物を探していました」

そんな小沢さんの悩みを解決してくれたのは、シャープの自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」でした。

「お鍋に調理を任せられるおかげで、子供と過ごす時間が増えたので嬉しいです。また、食材は皮を剥かずにそのまま入れていいのも助かりますね。カットは必要なんですが(笑)、皮むきって結構手間がかかるので」

ホットクックは戸井田さんも使っているそうで、「名前の通り放っておいても料理ができあがるので、忙しい人にはおすすめです」と話します。

焦げたりしないし、とろみのついたメニューでもしっかり仕上げてくれます。その分出来た時間で料理の品数を増やすこともできます。ネットと繋がることで調理家電は本当に賢くなるので、天気予報に基づいて『暑くなってきたからビタミンB1をとれるメニューがいいですよ』とか、今こんなメニューが流行っていますよとか、献立提案もしてくれます」

その他、洗濯機とインターネットが連動し天気予報も兼ね備えたIoT洗濯機も例に出し、

「人間が調べたり、考えたりしなくても、家電が先回りして教えてくれるのは本当に助かりますね」と小沢さん。

IoT家電は、忙しいママの強い味方になっているようです。

イベントは、2020年1月13日までの期間限定で、時間は毎日9時30分〜21時。ただし、年末年始の営業は公式サイトから確認を。

関連記事