コンビニのレジ袋はいくらになる? セブン、ファミマ、ローソン...まとめ

コンビニのレジ袋はいくらになる? セブン、ファミマ、ローソン...まとめ

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2020年7月1日から全国でスタートするプラスチック製買物袋の有料化。

百貨店やスーパー、100円ショップなどはもちろん、コンビニでもレジ袋が有料となります。

そこで今回は、各コンビニが発表しているレジ袋の価格をまとめてみました。コンビニをよく利用するという人は要チェックです。

3円前後で販売

●セブン-イレブン

レジ袋は環境配慮型のみに絞り、「小・中・大・お弁当用」の4サイズは3円、特大サイズは5円(税別)で販売されます。

レジ袋代金の収益金は、地域社会の環境保全活動や資源循環などの環境負荷低減のための取り組みに活用されるとのことです。

●ファミリーマート

7月1日以降バイオマス素材を30%配合したものに順次変更。大きさは、現状の7種類から4種類に集約され、サイズを問わず1枚3円(税込み)で販売されます。(変更、集約の時期は、店舗の在庫状況による)

有料化による収益金の一部は、環境保全活動に役立てられます。

なおレジ袋を辞退した人には、ファミリーマートのバーコード決済機能付きアプリ「ファミペイ」にて「エコスタンプ」を進呈するキャンペーンも実施。「エコスタンプ」がたまると、対象商品のクーポンと交換ができます。

クーポンの内容や対象商品は、定期的に変更されます。

●ローソン

レジ袋はS・L・お弁当用の3サイズあり、全サイズ3円(税込み)で販売されます。これまでの在庫がなくなり次第、植物由来の素材を30%配合したものに順次変更されます。

●ミニストップ

7月の有料化義務化に先駆け、6月1日よりレジ袋の有料化が行われています。

6月30日までは全サイズ1円で販売されていますが、7月1日以降は、中・大・弁当サイズは2円、特大サイズは4円(税別)になります。

7月より順次、すべてのレジ袋がバイオマス30%配合のものに切り替わります。

●NewDays、NewDays KIOSK、KIOSK

一部店舗ではすでにレジ袋の有料化を実施していましたが、7月1日以降は全店において、バイオマス素材配合レジ袋に切り替え、希望者には一律2円(税込み)で販売されます。

お土産を購入した際の小分袋も有料化の対象となります。

コンビニでの買い物も、エコバッグの持参をお忘れなく。

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