【7月豪雨被害】ポイントでの義援金受付がスタート できること、まとめ

【7月豪雨被害】ポイントでの義援金受付がスタート できること、まとめ

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2020年7月3日からの九州南部で発生している豪雨被害。新型コロナウイルス感染症の事もあり、現地に行きボランティアで助けることもできません。

このコラムでも何度か取り上げていますが、ポイントカードなどのポイントで寄付することができます。

1ポイント=1円相当

共通ポイントではdポイントTポイントPontaポイント楽天ポイントが対象です。期間限定ポイントや期間・用途限定ポイントなども利用できます。1ポイント=1円相当で寄付できます。

電子マネーのポイントも利用できます。Suicaやビューカードで貯まるJRE POINTnanacoポイントが対象です。電子マネーWAONのポイントは対象外ですが、ポイントカードとしてのWAON POINTは対象です。

クレジットカードのポイントも使えます。イオンカードのポイントである「ときめきポイント」セブンカードで貯まるポイントも対象。なお、セブンカード・プラスのポイントはnanacoポイントですので、nanacoポイントを参照してください。

端数分だけ寄付もOK

LINE PayやVisa LINE Payクレジットカードで貯まるLINEポイントも寄付できます。また、マネックス証券の利用で貯まるマネックスポイントも対象です。

なお、これ以外のクレジットカードのポイントは通年で寄付を受け付けている場合も多いです。

三井住友カードや三井住友銀行のVポイント、JCBのOki Dokiポイントなどは日本赤十字社への寄付が通年で受け付けられています。ポイント交換メニューから「チャリティ」や「寄付」を選択する事で寄付できます。

それ以外のクレジットカードのポイントなども寄付の受付を行っている場合がありますので確認してください。

緊急支援募金の場合は通常よりも少ないポイントで受け付けている場合もありますので、端数分だけ寄付する、ポイントで寄付できる事をシェアするなど、自分ができる範囲で行動してみてはいかがでしょうか。

菊地崇仁

ポイント交換案内サイト「ポイント探検倶楽部」を運営する株式会社ポイ探の代表取締役。さまざまなポイントやカード情報に精通し、テレビや雑誌等で活躍中。著書に『新かんたんポイント&カード生活』(自由国民社)等がある。

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