HKT48森保まどか、憧れのyuiと会えて“うーわん”ならぬピースサイン

HKT48森保まどか、憧れのyuiと会えて“うーわん”ならぬピースサイン

HKT48森保まどか、憧れのyuiと会えて“うーわん”ならぬピースサインの画像


HKT48の森保まどかがオンエア後にSNSで「番組終わりに、尊敬するyuiさんとご挨拶できて嬉しかったです」とバンドメンバーとの記念写真を公開している。森保は20歳なので、YUIがソロで活躍する姿をリアルタイムで見たのは小学生から中学生頃だろう。

GENERATIONSのダンサー片寄涼太(23)はタモリに「YUIの歌を聴いてたの?」と振られて、「小・中学生の頃に『Mステ』で拝見してました。私だけでなくメンバー皆の青春を彩った“YUIさんの楽曲ですね”」と答えた。

YUI時代にはドラマ『不機嫌なジーン』の主題歌に起用されたメジャーデビュー曲『feel my soul』(2005年)をはじめ、主演映画『タイヨウのうた』(2006年6月公開)の主題歌『Good-bye days』やアニメ『BLEACH』のテーマ曲となった『Rolling star』(2007年1月)、au by KDDI・LISMO!のCMソングに使われた『CHE.R.RY』(2007年3月)などヒット曲を連発する。

そんななか2012年12月7日放送の『僕らの音楽』(フジテレビ系)で活動休止について語ると、大晦日の『NHK紅白歌合戦』に初出場して『Good-bye days』を歌唱、『CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2012→2013』(TBS系)への出演をもって活動休止に入った。

2013年4月にはアーティスト名を「yui」と変え、ロックバンドFLOWER FLOWERのボーカルとして5月4日から活動再開することを発表、2014年3月5日にはパニック障害の診断を受け療養生活を送る。2015年4月17日には一般人の男性と3月末に結婚して妊娠中であることを公表した。

2015年8月9日に双子の男児が誕生したことを報告すると、2017年6月にライブ活動を再開した。その後、夫とは別居を経て8月に離婚したことが同年10月に報道される。

今回、久々に『Mステ』でタモリと話したyui。「もう6年もなるかな〜」と前の出演を思い出すタモリに「そうですね、意外とあっという間に…」と応じた。

トリで演奏した『パワフル』はFLOWER FLOWERの2ndアルバム『スポットライト』(2018年3月14日リリース)に収録されている最新曲で、番組でナレーションにより「様々な経験を乗り越えた彼女が今だからこそ歌える曲」と紹介されたのは感慨深い。

『FLOWER FLOWER(FFLOWER_STAFF)ツイッター』では「Mステありがとうございました!」と『Mステ』ティッシュを手にするyuiの姿を投稿しており、バンドメンバーをはじめ森保まどかなどファンのつぶやきをRTしている。

NMB48の山本彩は「録画してた#Mステ観ましたん うーわん」と涙する絵文字を付けてツイートした。「うーわん」とはyuiが以前、ラジオ番組などで手の平を「犬が口を開ける」ような形にしながら「うーーーわん!」と驚かせていたもので、当時の『Mステ』でも登場する際にやっていた。

今回はFLOWER FLOWERのベース担当・mafumafu(真船勝博)がSNSで「階段降りるときに、うーわんなるものをしたらsacchanの顔に裏拳入れてしまったり、タモリさんと話す時に緊張で声が震えたり、赤い羽根が髪の毛に絡まったり(笑)」と明かしている。

ドラム担当のsacchan(佐治宣英)によると「階段降りる時、mafuの手が俺の顔面に直撃。oh yeah! バンド愛。そうカッコよく階段デビューは出来ないんだなあということを学んだ最高の一日でした! 笑」という。

そんな「うーわん」だけに森保まどかも本家の前で真似る勇気はなかったのか、敬愛するyuiの横ではピースサインで微笑んでいた。

画像は『森保まどか 2018年5月18日付Twitter「Mステありがとうございました!新曲いかがでしたか??」』『FLOWER FLOWER 2018年5月18日付Twitter「Mステありがとうございました! #FLOWERFLOWER」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

海外セレブ・芸能のオンリーワンニュースならテックインサイト