宿泊先の寝室に思わぬ先客 ベッドの上からカメラ目線を送る羊に仰天(英)

宿泊先の寝室に思わぬ先客 ベッドの上からカメラ目線を送る羊に仰天(英)

宿泊先の寝室に思わぬ先客 ベッドの上からカメラ目線を送る羊に仰天(英)の画像

今月9日、イギリスのコメディアンがTwitterに投稿した画像が大きな話題を呼んでいる。友人から送られてきたという画像には、ベッドの上に立ってカメラ目線を送る1頭の羊が写っていた。宿泊先に到着して寝室を確認するためドアを開けた際にこのような状況に遭遇したと言い、人口より羊の数の方が多い牧羊大国からの話題に笑いの声などが多数届いていると『New York Post』などが伝えている。


話題の画像をTwitterに投稿したのは、スコットランドでコメディアンかつ女優として活動するウェンディ・ウェイソンさん(Wendy Wason)だ。「これを見れば元気になるはず」と書いたウェンディさんは、画像はウェールズへ旅行に行った友人から送られてきたものだと明かした。

ウェンディさんの友人は民泊代行サービス「Airbnb」で宿泊先を予約しており、宿に到着して部屋を確認していたときに思いもよらぬ生き物と遭遇した。ベッドのある寝室をチェックするためドアを開けてみると、2つ並んだベッドの上に1頭の羊が立っていたのだ。実際に撮影された写真にはキレイに整えられたタオルがベッドの端に置かれており、到着したばかりだということが分かる。しかし窓側のベッドの上には羊が仁王立ちするかのように4本脚でしっかりと立ち、真っすぐに視線をこちらに向けていた。

「ぬいぐるみなのでは?」と勘違いしてしまうほど予想外の出来事に、この投稿は今月15日の時点で12万件以上の「いいね」を集める大反響を呼んだ。コメント欄には「いったいどうすればこんな状況になるんだ」「こんな場所に泊まってみたい」「ダブルブッキングしちゃったのかな?」など困惑や笑いの声が多数届いた。

ウェールズはイギリスを構成する4つの国(イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ)の1つで、自然豊かで観光でも人気がある国だ。ウェールズは国民の数よりも羊の方が多い牧羊大国として知られており、人口約300万人に対して約1000万頭もの羊が飼育されている。人口の3倍以上の羊がいるという事実から、「ウェールズの宿泊施設ではこんなアメニティが一般的なのかな?」「まさにウェールズらしい出来事だ」「羊を数えながらぐっすり眠れそう」「ウール毛布の広告みたいだね」などジョークを飛ばすコメントも寄せられていた。

なお過去にもウェールズにあるホテルで、エレベーターを待つ羊の姿をスタッフが発見し仰天したというウェールズらしい話題が届いていた。

画像は『Wendy Wason 2022年9月9日付Twitter「This should cheer you up @Faybe1989.」』『FelinFach 「WELSH SHEEP AND BREEDS」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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