ニキビ肌で「薬物依存?」と言われる女性、ポジティブメイクで別人に!(カナダ)<動画あり>

ニキビ肌で「薬物依存?」と言われる女性、ポジティブメイクで別人に!(カナダ)<動画あり>

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カナダに住むTikToker、ジェシー・ヴォルクさん(Jessy Volk)の勢いが止まらない。ニキビの悩みを持つジェシーさんは“メイク”の力で別人に生まれ変わる過程をTikTokに投稿、そのポジティブな姿は多くの人に希望や元気を与えている。『The Sun』などが伝えた。


カナダに住むシェシー・ヴォルクさんは、TikTokのフォロワーが98万2千人を超えるインフルエンサーだ。

人々が注目するのはニキビ肌を上手く隠して美しく変身する姿で、同じ悩みを持つ人々から「私もニキビに悩んでいる」「ニキビ肌についてオープンに語るあなたを見ていると元気をもらう」「あなたのようになりたい」「メイクの仕方を教えて!」「こんなに変わるなんて感激!」「外見も心も美しい人」といった温かい声が多数寄せられている。

しかし一方で、「顔をちゃんと洗っているの?」「メイクをするとニキビが悪化してしまうのでは?」「その赤い斑点はニキビではなく、覚せい剤(メタンフェタミン)依存だからでしょう?」「これだから、女性との最初のデートは海やプールにしたい」「化粧しないほうが可愛いのに」「まるで漫画のようだ」「もっとナチュラルな化粧にしたらいいのに」といったコメントも後を絶たないそうで、ジェシーさんは次のように反論する。

「私はもちろんニキビのケアはしているし、これまでにありとあらゆる治療を試してきたわ。でもどんなにケアしても治らないニキビはあるの。私はメイクが大好きだし、メイクよって全く別人になり人々を魅了する“キャットフィッシュ(Catfish)”と呼ばれることを誇りに思っているわ!」

なおジェシーさんがこれまでに投稿した動画の中には再生回数が2000万回を超えるものもあり、現在はインフルエンサーで生計を立てているという。3歳の娘を1人で育てるジェシーさんは「インフルエンサーというのは自分を晒すこと。ニキビだけでなく私生活に対してもネガティブなコメントは後を絶たず、精神的なストレスは半端ない」と明かすも、「私はみんなと悩みを共有し、ポジティブな影響を与える存在になりたい」と述べており、その明るく前向きな姿は多くの人をインスパイアしている。

画像は『Jessy Volk 2022年5月24日付TikTok「#PCMadeMeBuyIt」、2022年7月3日付TikTok「Reply to @fuck.de」、2022年9月12日付TikTok「#grwm #makeuptutorial」、2022年7月24日付TikTok「I mean fair game an i right?」、2022年8月2日付TikTok「Megan never misses」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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