着ぐるみのミニーが警備員と乱闘 仲裁に入ったミッキーも顔を殴られ大騒ぎに(米)<動画あり>

米国でミニーが女性警備員と殴り合い ミニー「この雌犬が!くたばっちまえ!」と暴言

記事まとめ

  • 米国でミニーの着ぐるみを着た女性と女性警備員が口論となり、殴り合いの喧嘩に発展
  • 通行人らが仲裁したものの、ミニーは「この雌犬が!くたばっちまえ!」と暴言
  • ネット上では「ミニーのパンチ、プロボクサー並だったね」といった反応があがった

着ぐるみのミニーが警備員と乱闘 仲裁に入ったミッキーも顔を殴られ大騒ぎに(米)<動画あり>

着ぐるみのミニーが警備員と乱闘 仲裁に入ったミッキーも顔を殴られ大騒ぎに(米)<動画あり>

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1月27日にFacebookユーザーの「Princess BRodriguez」さんが米ネバダ州にあるラスベガスのある通りを訪れた時の動画を投稿したところ、多くの関心を集めた。2つに分けて公開された動画には、ミッキーマウスとグーフィー、そしてミニーマウスが通りを歩く姿があった。

ところがその横には1人の女性警備員がおり、なにやらミニーの着ぐるみを着た女性と口論になっている。すると着ぐるみを着た女性はミニーの頭部を手に持ったまま歩き、女性警備員を激しく罵った。一方でミッキーとグーフィーは、通りを歩く人に手を振り愛嬌を振りまいている。

その直後、女性警備員がミニーの女性に掴みかかり、殴り合いの喧嘩になってしまったのだ。そこでミッキーの着ぐるみを着た男性が仲裁に入ろうとしたが、激しく拳を振り上げるミニーの女性に顔面を殴られ、巻き添えを食ってしまった。地面にミッキーとミニーの頭部が転がる中、なおも殴り合いは続いた。

その横ではグーフィーが仲裁に入ろうとする素振りを見せたものの、その場を見守るしかなかったようだ。そして通行人の男性が手を貸したことにより、何とか2人の女性を引き離すことができたという。

ミニーの女性はまだ怒りが収まらない様子で、女性警備員に向かって「この雌犬が! くたばっちまえ!」と吐き捨ててその場を後にした。ミッキーの男性がミニーを追いかけているが、グーフィーの男性は地面に転がっていたミッキーとミニーの頭部を抱えて後を追うように去っていった。

その瞬間、周りで見ていた人達から笑い声と歓声が起こった。この乱闘シーンの動画はのちに削除されたが、動画はTwitterでもシェアされると2日間で580万回の再生回数を記録しており、このような声が見受けられた。

「ミニーは今、WWE(プロレス団体)のメンバーかもね。」
「ミニーのパンチ、プロボクサー並だったね。」
「地球上で一番幸せな空間を作るはずの彼らが…。しょうもないね。」
「面白かったけど、うちの孫娘には見せられないわ。だってミニーの大ファンだから。」

ちなみに女性警備員はその後、警察に苦情を申し立てたようでラスベガス警察署では「現在問題を調査し、容疑者を特定するつもりです」と明かしている。

画像は『Mirror Online 2020年1月30日付「Disney characters brawl as Minnie ‘punches’ guard before Mickey and Goofy break up fight」(Image: Daily Star)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)