1週間前に娘が電子レンジに入れた夕飯を発見した母親、カビに覆われたその姿に驚愕(英)

1週間前に娘が電子レンジに入れた夕飯を発見した母親、カビに覆われたその姿に驚愕(英)

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イギリスに住むある母親が電子レンジを使おうとしたところ、中に大きなカビの塊を発見した。これは1週間前に19歳の娘が電子レンジに入れたまま放置していた食べ物だったという。母親はその異様な塊を見て「猫の死体かと思ったわ」と表現している。『Mirror』『The Sun』などが伝えた。


英グレーター・マンチェスターのアップリー・ブリッジ(Appley Bridge)に暮らす4児の母親であるデニス・サンキーさん(Denise Sankey、49)は、普段は滅多に電子レンジを使わないという。

先月16日のこと、久しぶりに電子レンジを使おうとしてドアを開けると、そこには灰色のカビに覆われた大きな塊があった。それは娘のリヴ・テイラーさん(Liv Taylor、19)が1週間前に入れたまま忘れてしまっていたスイートチリ・チキンヌードルが腐ってしまったものだった。

デニスさんは「まるで猫の死体のようだったわ。もはやカビなんか通り越して、ただ気持ち悪かった」と見たことも無いサイズのカビの塊に驚いたそうだ。リヴさんは普段からズボラな性格のようで、今まで4回も食べ物を腐らせてしまったことがあり、デニスさんは「誰もリヴの行動に耐えられないと思う。だから恋人ができないのよ」と語っている。

一方でリヴさんは「夕飯を容器いっぱいに作ったけれど、食べきれなかったので電子レンジの中に入れて外出し、そのまま忘れてしまったんです」と事の成り行きを明かしている。また発見当時について「お母さんが叫んで私を呼ぶので行ってみると、カビはフワフワに成長していました。臭いはしなかったので私達は気が付くことができなかったのだと思います」と語っており、電子レンジのドアが黒っぽく外から中が見えにくかったのも原因だという。

デニスさんは発見したカビの塊の写真をFacebookに投稿し「誰かリヴをもらってくれませんか? お金はいらないので良い家に住ませてくれるだけでいいです。いや、お金を払うので誰かリヴをもらってください。もうリヴの行動にはお手上げだわ」と綴ったが、今のところリヴさんの貰い手は見つかっていないという。

この投稿を見たリヴさんは「お母さんは私をもらってくれる人を探しているみたい」と話しているが、リヴさん自身は「面倒くさいから恋人はいらない」とのことだ。

なおデニスさんは熱湯と漂白剤を使って電子レンジを掃除したそうだが、その後は一度も電子レンジを使っていないという。

画像は『Mirror 2020年8月13日付「Mum tries to flog daughter after finding food leftovers had grown into fur ball」(Image: Kennedy News/Liv Taylor/Facebook)(Image: Kennedy News/Denise Sankey/Facebook)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)