「醤油に浸かる姿が可哀想」なほど本物そっくりの“金魚餃子”がお見事すぎる(台湾)<動画あり>

「醤油に浸かる姿が可哀想」なほど本物そっくりの“金魚餃子”がお見事すぎる(台湾)<動画あり>

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台湾のクッキングアーティストの女性が作った、金魚を模したエビ餃子があまりにも本物そっくりに見えるため、多くの人から「可愛い」「食べるのがもったい無い」といった声があがっている。『WORLD OF BUZZ』『KL Foodie』などが伝えた。


今月13日、台湾・台北市在住の料理家で水彩画のアーティストでもあるミンミン・チャンさん(Minmin Chang)が、Facebookに投稿したレシピが話題となっている。

ミンミンさんが投稿した写真には、つぶらな瞳にポッカリと口を開けた金魚の姿が捉えられているが、この金魚は本物ではなく金魚の形をしたエビ餃子だった。その愛くるしい“金魚餃子”に多くの関心が集まり、これに注目したメディアが「食べるには可愛すぎる」と紹介している。

金魚を模した餃子のレシピは、アジア圏のいくつかの料理レシピサイトで目にすることはあるものの、ミンミンさんが作った“金魚餃子”は他に類を見ないほど完成度が高いという声があったようだ。この“金魚餃子”を知った人たちからは、次のような声があがった。

「ちっちゃな金魚が口を開けているところが可愛すぎる。」
「こんな可愛い餃子を作りたい! 作り方を教えてほしい!」
「醤油に浸かっている写真を見たら可哀想になってきた。」

ミンミンさんの投稿には“金魚餃子”の作り方が簡単に紹介されているものの、中国語のため英語圏のユーザーから「英語に翻訳して作り方を紹介してほしい」と熱望する声も見られた。

ちなみにミンミンさんは今回の“金魚餃子”について、エビをメインにした餡作りと金魚の形に仕上げるまでに2時間以上も費やしたとのことだ。最後は蒸し器で蒸して完成となるのだが、可愛らしいその様相から「食べずにそのまま金魚鉢に入れてあげたい」という声まであがっている。

現在、ミンミンさんのFacebookには錦鯉を模したエビ餃子も投稿されており、彼女のYouTubeチャンネルにはどのように“金魚餃子”を形作っているか、動画でわかりやすく紹介している。

■ミンミンさんのFacebook
https://www.facebook.com/minmincolor
https://www.facebook.com/minminkitchen

画像は『Minmin Chang 2021年1月14日付Facebook「吼吼〜天氣這麼冷」』『MinMin山邊小廚房? 2021年1月21日付Facebook「進階版 第二彈錦鯉花枝蝦餃」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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