Amazonの荷物ソックリの誕生日ケーキを作った母親 ネットショッピング好きの息子にサプライズ(英)

Amazonの荷物ソックリの誕生日ケーキを作った母親 ネットショッピング好きの息子にサプライズ(英)

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ネットショッピング好きの息子の誕生日に、ケーキ・アーティストの母親がサプライズを仕掛けるため毎週届くというAmazonの荷物ソックリのケーキを作り上げた。伝票の部分まで作り込まれたケーキには息子もすっかり騙されてしまい、最初は本物の荷物だと思い込んだという。『Metro』などが伝えた。


英ウェールズ、アングルシー在住のニーナ・エヴァンス・ウィリアムズさん(Nina Evans Williams、54)はケーキ・アーティストとして活躍している。得意なデザインは花をモチーフにしたカップケーキで、Instagramには本物の花と勘違いしてしまうほどのカップケーキが並んでいる。

今月2日、息子ケインさん(Kane)が24歳の誕生日を迎えるにあたってバースデーケーキを作ることにしたニーナさんは、「ケインはネットショッピングが大好きで、ロックダウンの影響もあってほとんど毎週Amazonから荷物が届くのです。これを利用しない手は無いと思い、ケインへのサプライズを計画しました」と今回の経緯を明かした。

そしてケインさんの誕生日当日、自宅に併設されたお店にケインさんを呼び出したニーナさんは「また荷物が届いているわよ」と伝えた。そのテーブルにはAmazonから届いた荷物が置いてあるが、実はこの荷物、ニーナさんが手作りしたケーキだというのだ。

サイドにはAmazonマークが施され、バーコードや包装テープ、配達伝票など細部までこだわっており、遠くから見ると本物そっくりで見分けが付かない。お皿ではなく石でできた板の上に乗せ、ケーキだと気づかれないようにされている。

何も疑わず、いつものようにテーブルに置かれた荷物に近づいたケインさんも、その正体がケーキだと気付くと驚いたそうだ。

この4層のケーキは2日間かけて作られ、縦15インチ(約38センチ)、横10インチ(約25センチ)、高さ5インチ(約12センチ)のサイズだった。一番上に置いてある黄色い付箋は本物のようだが、その他はバーコードシールを含め、全て食べられるようになっている。チョコレートケーキをベースに、ラズベリージャムやバタークリームを使って仕上げたという。

ニーナさんが自身のInstagramにこの写真を投稿すると、フォロワー達からは「どうやって紙の部分までリアルに仕上げたんだ?」「これはすごい。普通の荷物だと思ったよ」と驚きの声を寄せた。

ちなみにアメリカにもケーキ・アーティストとして活躍する女性がおり、ナイフを入れるのが恐いほどリアルなケーキを作るアーティストとして話題になっていた。

画像は『Metro 2021年2月9日付「Mum creates incredible birthday cake that looks just like an Amazon package」(Picture: Nina Evans Williams / SWNS.COM)』『Nina Evans Williams 2021年1月25日付Instagram「Cipolwg o dusw arall」、2021年2月4日付Instagram「*****TEISAN YW HON***’** DIM bocs Amazon」、2021年2月4日付Instagram「Yn dilyn fy mhost ddoe ynglyn a theisen bocs Amazon fy mab」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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