ゴッホにゴーギャン、モネまで ヒマワリにつけられた面白い名前5選

夏に咲く太陽のようなヒマワリの花。古代インカ帝国では太陽神のシンボルとして崇められてきました。眩しい日差しを追いかけるように太陽の方角を向いて咲くことはよく知られています。ですが、日に向かって回るから「日回り」という名前がついたということまでご存知の方は意外と少ないかもしれません。また、別名には「日輪草(ニチリンソウ)」「日車(ヒグルマ)」「向日葵(ヒュウガアオイ)」などがあります。

そんなヒマワリは品種名もユニークなんですよ。今回は特に個性的な5つの名前を紹介します。


ゴッホにゴーギャン、モネまで ヒマワリにつけられた面白い名前5選


テディベア

いきなりクマのぬいぐるみの名前ですが、れっきとしたヒマワリの品種です。もっさりとしていてポンポンのよう、明るいオレンジ色の花が特徴。ヒマワリはキク科なのですが、ヒマワリというよりキクと紹介されたほうがしっくりくる風貌です。


F1ムーランルージュ

作品名がでてきましたが、ヒマワリです。濃いチョコレート色の花を咲かせるという強烈な個性を持っています。是非、その姿を検索してみてください。


ジョーカー

そろそろ不思議な名前にも慣れてきましたね。このヒマワリは花びらの色が、中心になるにつれて黄色から茶色へとグラデーションになっています。茶色い芯が飛び出ているという個性もあります。


大雪山

まったく季節感がない名前ですが、茎や葉が銀色なので、そうした姿からこの名を連想したのかもしれませんね。遠目で見ると、薄く雪が積もっているように見えるような気がします。


ゴッホのひまわり/ゴーギャンのひまわり/モネのひまわり

トリを飾るのは、有名な画家の名を冠した3つの品種。ゴッホはヒマワリの絵『花瓶のひまわり(14本)』が有名ですよね。品種「ゴッホのひまわり」はまるでその絵画のような容姿だといいます。
ゴーギャンはそんなヒマワリを描くゴッホをモチーフに『ひまわりを描くゴッホ』という作品を描いています。「ゴーギャンのひまわり」は不思議な雰囲気をまとっていて、細い花びらがあちこちにぴょんぴょんと向いています。
最後に「モネのひまわり」は、レモンイエローの鮮やかな花に緑色の芯、とても爽やかな印象のヒマワリです。モネも『ヴェトゥイユの画家の庭』という作品でヒマワリを描いています。画家の作品を頭に浮かべて、それぞれの品種を眺めるのも面白そうです。

ちなみにヒマワリは英語では「Sunflower(サンフラワー)」、仏語では「Soleil(ソレイユ)」と呼ばれます。たくさんの呼び名があって楽しい花ですね。

 

いよいよ明日は人生最初にして最後の競争「赤ちゃんハイハイ競争」を開催する成田ゆめ牧場。すくすく成長する赤ちゃんの可愛らしくも意地らしい闘いを、ご家族一同で応援してあげてくださいね。

さて「すくすく成長する」と言えば、今まさに、成田ゆめ牧場の一角で、日に日に背丈を伸ばしている物体が…。毎年、多数のお客様やテレビ局などを魅了する夏の絶対王者。そう「ひまわり迷路」です!

ゆめ牧場では7月上旬から8月下旬まで、スーパーロングランでこがね色の絶景が楽しめちゃうんです。今年は期間総数11万本と過去最多の本数であるばかりか、時期によって「動物とひまわり」「高難易度迷路」などなど、会場ごとにテーマを設定した新計画進行中!

ホームページで開花状況を更新してますので、開始時期をチェックしてくださいね。壮麗な写真を撮影するもよし、楽しく迷子になるもよし、例年以上に楽しみ方が拡がる黄金の大迷宮でお待ちしております!

ひまわり迷路
期間:7月上旬〜8月下旬
開催時間:9:30〜16:00
料金:300円(牧場入場料別途)
※荒天中止
※時期により会場が異なります
牧場内の会場(1、2、5〜8会場)の場合:ひまわり迷路入場料、牧場入場料、お車の場合駐車料金を頂戴いたします。
牧場外の会場(3、4会場)の場合:ひまわり迷路入場料、お車の場合駐車料金を頂戴いたします。牧場にご入場される場合は、牧場の入場料金が別途かかります。
※育成状況により開催できない場合があります
※開催見込み日は天候等により変動いたします
※開花状況は園芸ツイッターまたはお電話でご確認ください
http://www.yumebokujo.com/?p=15531

【ハロー千葉】

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