毎年8月3日『ハサミの日』に行われる『はさみ供養』

8月3日は『ハサミの日』です。『8』と『3』を『ハサミ』と読む語呂合わせから来ています。この『ハサミの日』を提唱されたのは、美容家の山野愛子さんです。仕事で使う大切なハサミに感謝して、技術への認識と向上を目指すとともに心の絆を強めて、物を慈しむ心の輪を広げることを目的に、1977年(昭和52年)に定められました。

その4年後、1981年8月3日の『ハサミの日』には、東京・芝の増上寺に『聖鋏観音像(せいきょうかんのんぞう)』が建てられました。それと同時に、日頃使っているハサミに感謝してハサミを供養する『はさみ供養』が行われました。今でも毎年8月3日には『はさみ供養』が行われているそうです。

ハサミは21世紀になると、小型化のブームが訪れました。ハサミの場合、その形からペンケースに入れにくいですが、単純にサイズを小さくすると、切りにくくなってしまいます。そこで登場したのが、文房具メーカー『レイメイ藤井』の『ペンカット』というハサミです。その名のとおり、ペンの形をした『ハサミ』で、ハンドルを畳んだ状態では、まるでペンのように見えます。スリムにすることで、ペンケースにも入れやすいのが特徴です。こうしてハサミも時代とともに、どんどん進化しています。


■杏樹の感想 

私はハサミが大好きで、いろんなタイプのハサミを持っています。美容師さんが使う『ベーシック』と『セニング』タイプのハサミも持っています。(自分で髪の毛を切るのに使っています)『ペンカット』も持っていて、旅先に持って行きます。

『裁ち鋏』と『握り鋏』は実家にはあったのですが、今は持っていません。残念です・・・

時代とともに進化しているハサミですが、この先もどんな風に進化していくのか? 個人的にとても興味があります。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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