9月の“新米” おすすめの究極の食べ方と銘柄

ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(9月5日放送)で、『お米マイスターに聞く!美味しい新米の食べ方!』と題して特集。「新米」について、五ツ星マイスターで米マイスター麹町の代表、福士修三が解説した。


◆そもそも「新米」とは?

そもそも新米は8月上旬から10月下旬までに出そろうという。その特徴は、新米は“みずみずしく、香りが高い”、さらに炊き上がりの見た目もピッカピカに仕上がるんだそう。特に、穫れたてで、鮮度のいいお米がおすすめなんだという。

◆新米の炊き方で注意すべき点は?普段の炊き方との違いは?

新米も普通のお米も、同じように炊くのではなく、それぞれの炊き方があるのだという。普通のお米は1分から2分、軽くこすり合わせる程度でいいが、新米はとれたてで少し柔らかく、ほとんど酸化をしていないし、ぬか落ちもいい。意識して短くすませること!つまり「洗いすぎに注意!」洗米は、とにかく短時間で済ませるとGood!

◆新米をお水につけるときのポイント

また、お米を水につけるときもポイントがあるのだという。夏場は水温が高いので約40分、冬場は水温が低いので約1時間以上、水につけてから炊くのがおすすめという。しかし、新この季節に収穫される鮮度のいい「新米」は、水分量が多い為、付け置きなしでも大丈夫!特に硬めのお米が好きな方には、新米はおすすめ。

◆炊き上がった「新米」の保存方法は?

炊き上がり、ご飯が余ったら、炊飯器に入れっぱなしにせず冷凍保管するのがオススメ!

◆今年の新米で、一番おすすめの銘柄は?

福士さんがおすすめなのは、新潟県魚沼 一日産の「こしいぶき」玄米1kgで780円(税抜き価格)実際にスタジオで炊いて、試食してみると…

草野)すっっごくいい香りです!一粒、一粒がモチモチしていて美味しい!わたし、硬めのご飯が好きなんですけど、これはお米がしっかりしているので、噛めば噛むほど、甘みがジュワッと出てきますね!

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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