日本のおにぎり、なぜ海外でも注目される?

日本のおにぎり、なぜ海外でも注目される?

おにぎりに海外も注目の理由

あなたの朝がいつもイイ朝でありますように—ニッポン放送羽田美智子のいってらっしゃい』。5月28日放送分のテーマは「おにぎりの豆知識」です。

ニッポン放送「羽田美智子のいってらっしゃい」

おにぎりに使われる海苔ですが、食べる直前に巻くタイプと、握ったあとに巻くタイプがあります。食べる直前に巻くタイプの場合、パリパリとした食感になるのに対して、握ったあとに巻くタイプはしっとりとした食感になります。

一般的に、おにぎりに使う海苔は「九州有明産」。手巻き寿司などに使う海苔は「瀬戸内産」がいいとされているそうです。

また、おにぎりは日本だけでなく、海外でも注目を集めています。フランス・パリのように、おにぎり専門店がある地域もあります。

海外でもおにぎりが注目される理由として、持ち運びが簡単なことや、場所を選ばず手軽に食べられて、ヘルシーな面が注目されているようです。

また小麦粉を使っていないため、グルテンフリーに対応していること。梅や昆布などの具材を選べば、ビーガンの方でも食べられるということも理由の1つだそうです。

関連記事(外部サイト)