人間の本音は「顔の左半分」に出やすい説〜その根拠は右脳?


本音を知る方法というものを、アメリカの心理学者、ザッカイムさんとグールさんが発見しました。
それは、『人間の心の状態は、顔の左半分に出やすい』というものです。

実は人間の顔は左右対称ではなく、微妙に違っています。右側と左側、それぞれ別々の角度から写真を撮ると違って見えるのは、そのためです。
それと同じように、感情も顔の右半分と左半分とでは表れ方が違うそうです。

“人間の感情=本音が顔の左半分に出やすい”という理由ですが、これは人間の脳に関係しているそうです。
人間には『右脳』、『左脳』の2つがありますが、右脳は“感情”、左脳は“理性”をつかさどっていると言われています。右脳の影響は身体の左側に表れますので、顔の左半分に強い感情が出ることになります。
ですから、相手の顔の左半分の表情に注目すれば、それが“本音の顔”だそうです。

その逆に、顔の右側は左脳に影響されますので、“理論的な表情”になります。言い方を変えれば“よそ行きの顔”です。
相手の方の本当の気持ちが分からないときは、顔の左側を注目して見ると、本音が分かる可能性が高いそうです。


■杏樹の感想

本音も建前も、状況によって必要かと思いますが、心が伴うことが大事なのでは…と思います。本音を言うことの怖さ、身を削る覚悟はよく分かります。
私は建前が難しいです。本音を言うことは良いことだと思いますが、上手く言い回しを考えて、やさしい言い方が必要ですよネ。

こうした心理に関することで気になることがありましたら、ぜひ番組宛にお送り下さい。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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