野田聖子 戦う鉄の母として愛情の深さ

「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(12月23日放送)では、今年の上半期にご出演いただいたゲストの方々を振り返った。


淵澤)今週、そして来週は2週にわたって、この1年間にお越しいただいたゲストの方を振り返って行きます。
まず最初に振り返るのは、今年1月にお越しいただいた、国立成育医療研究所センター理事長の五十嵐隆先生です。日本の小児医療の問題点や未来についてお話をお伺いしました。

自見)五十嵐先生には、なかなか減らない10代の自殺について。そして成育医療研究所センターで行われている短期の滞在ケア施設「もみじの家」のお話などもお伺いしました。

淵澤)2月には、元厚生労働大臣の塩崎恭久 衆議院議員に、里親制度や養子縁組制度など、子どもを守り育てる制度についてお聞きしました。

淵澤)そして東日本大震災から7年目の3月11日には、日本医師会の横倉義武会長に、東日本大震災のお話をお伺いしました。

自見)みんなのチカラを集結して災害のときに、医療提供体制を守って行くことの大切さを伺いました。

淵澤)4月には野田聖子 前総務大臣に、息子さんマー君のお話や、「医療的ケア児」などについて語っていただきました。

自見)野田聖子先生はご自身のことを「戦う鉄の母」とおっしゃるんですけれど、その通りですよね。ただその裏に愛情の深さがあります。野田先生には医療的ケア児でも障害の子でも、みんなが受けられる教育や福祉について熱心に語っていただきました。

淵澤)5月は日本小児科医会の松平隆光 前会長にお越しいただき、小児科医の活躍や、日本版ネウボラなどについてお聞きしました。
そして6月は東京都医師会の尾崎治夫会長から、受動喫煙の防止など、子どもを健康被害から守るお話をお伺いしました。

今週は今年の1月から6月までの放送を、駆け足で振り返りました。本編をお聞きになりたい方はYouTubeで聞く事ができます。是非、番組のホームページをご覧ください。

すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト
FM93AM1242ニッポン放送 日曜 6:04-6:13

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