ラグビーワールドカップは日本の観光業を世界にアピールするきっかけ

「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(2月24日放送)に、参議院議員・武見敬三が出演。自身が子供の頃のエピソードを語った。


淵澤)まずは武見さんのプロフィールをご紹介します。
1951年、東京都のご出身。1984年、テレビ朝日「CNNデイウォッチ」ではキャスターを、1987年「モーニングショー」では総合司会を務められました。そして1995年に東海大学の教授に就任。この年、参議院議員に初当選し、現在4期目です。
外務政務次官、参議院外交防衛委員長、厚生労働副大臣を歴任し、現在は自民党の国際保健戦略特別委員会の委員長を務めていらっしゃいます。

自見)この番組では、毎回ゲストの方に子供の頃のお話をお伺いしています。武見さんは子供の頃、どのようなお子さんでしたか?

武見)自分で言うのもなんですが、元気のいい子供でしたよ! けんすいが得意で学年で1番でした。かけっこすればいつもリレーの選手。運動委員をやっていました。

自見)小学校5年生からラグビーを始められ、慶応高校では全国大会に出場。ラグビーを始めたきっかけをお聞かせください。

武見)私の兄が肥満だったのですよ。その兄が親から言われてラグビー部に入ったのですが、自分は運動が好きなので、兄がやっているラグビーをやりたくなったのです。

自見)ラグビーをやるように言ったのはお父様?

武見)いやいや、親父は忙しかった。私が3歳から28歳のときまで、親父は日本医師会長をやっていました。その頃、家にいなくて。ましてや私がラグビーをやっていたなんて知らなかったのではないかな? だから、好き勝手に自分のやりたいことをやっていました。

自見)今年の9月からラグビーワールドカップが日本で開催。そして来年は東京オリンピック・パラリンピックも行われます。スポーツを通じて日本、東京をどのように世界にアピールして行くべきだとお考えですか?

武見)去年で外国人観光客が3千万人。今年のラグビーワールドカップは、アジアで初めて開かれる歴史的にも意味のある大会です。そして来年の東京オリンピック・パラリンピックで、間違いなく4千万人の外国人観光客が来ることは必至です。この人たちに「東京は、日本はいい所だ。また来たい!」とリピーターになって頂かなければならない。
これから日本の産業として、観光業は大きくなります。ここ1〜2年はそれを育てるきっかけになるので、期待しています。

すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト
FM93AM1242ニッポン放送 日曜 6:04-6:13

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