もしかして、寝過ぎってよくないの? 医師が回答

「草野満代 夕暮れWONDER4」(8月5日放送)で、“寝過ぎ”に関して医師が回答した。

番組に寄せられた健康の疑問『休みの日に昼過ぎまで寝ても疲れがとれないことがある。もしかして、寝過ぎってよくないの?』に対して、医師が回答した。

「この方のように、日頃の睡眠不足を補おうと週末に長時間寝たあと、元気になるどころか頭痛で困ったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。人によっては頭が重く感じたり、吐き気まで出ることもあります。

これらは寝過ぎによる血管拡張や首や肩の筋肉の張りによるものとされています。疲労回復のためにと長時間寝たことでかえって不調を来すのですから皮肉なものですね。

長時間の睡眠は、これら不快な症状をもたらすだけでなく、生活リズムを乱す原因ともなります。一般的な睡眠時間は7時間から9時間とされますが、4時間から11時間であれば正常な睡眠時間といえます。

いつもより少し長く寝たいというときは、不快な症状を出さないようにするために、いつもの睡眠時間より2時間長い程度でおさえてみてください」

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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