20代姉妹が起業した暗闇フィットネス「b-monster」〜3年で売り上げ22億円を達成

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、暗闇フィットネススタジオ「b-monster」を運営している塚田美樹、塚田眞琴が出演。b-monsterを起業した経緯について語った。

黒木)今週のゲストは暗闇フィットネススタジオ「b-monster」を運営している塚田美樹さん、塚田眞琴さんです。美樹さんがお姉さんで社長、妹の眞琴さんが取締役。2人で立ち上げたb-monsterなのですね。いま最も勢いのあるフィットネススタジオで、2016年に銀座店をオープン。そしてわずか3年で国内外に10店舗を展開して、去年(2018年)の売り上げは22億円。どうですか、この数字を見て?

塚田美樹)驚いています。ここまで計画を立てているわけではなくて、3ヵ月くらいで黒字転換してという、理想的な形でのスタートでした。

黒木)では、まったく挫折なく、2人で起業なさったのですね。

美樹)利益という面に関しては、挫折はいまのところありません。

黒木)わずか3年で去年の売り上げが22億という、「b-monster」について伺いたいと思います。どういうフィットネスクラブなのですか?

美樹)スタジオは暗闇のなかにクラブのような照明があって、大音量の音楽がかかっています。そのなかで、サンドバッグをひたすら殴るというエクササイズです。

黒木)年齢を伺ってもいいですか?

美樹)25歳です。

塚田眞琴)24歳です。

黒木)最初にお客様をお呼びするのに、どういう展開をしたのですか?

眞琴)オープン記者発表会という形で、道端アンジェリカさんと松村邦洋さんをお呼びしてイベントをしたのですが、そのときにリリースを打ったら30社くらいが取材に来てくださって、そこから2次取材という形で取り上げていただいて拡がった感じです。

黒木)どのようなお客様が多いのですか?

美樹)性別で言うと、女性の方が7割です。

黒木)よく、ボクシングでダイエットするという方がいらっしゃいますが、狙い目はそこですか?

美樹)そうです。

黒木)ダイエットがいちばん大きい目的ですか?

美樹)そうですね。ストレス発散されるのでやっていますとか、ただ楽しいからやっていますという方もいらっしゃいますが、メインターゲットとしてはダイエットですね。

黒木)これを立ち上げようと思ったのが、美樹さんが大学卒業と同時にということですよね。妹の眞琴さんは、お姉さんとやろうと大学を中退したということですが、面白いと思ったのですか?

眞琴)NYに暗闇フィットネスのジムがあるのですが、それを受けたときに楽しくて自分でも通いたいなと思ったし、日本でもこの需要はあるのだろうなと自分で体感したので、やりたいと思いました。

黒木)NYという話が出ましたが、もともとどちらかがボクシングでダイエットしようと思われたのですよね? たまたまNYに暗闇フィットネスのジムがあるということを聞いて、実際にNYへ見に行かれたということですか?

美樹・眞琴)そうです。

黒木)それまで、日本にはなかったのですか?

美樹)当時はなかったです。

塚田美樹・塚田眞琴/ボクシング・フィットネススタジオ「b-monster」運営

■2016年、大学を卒業した姉・美樹さんが「b-monster」を起業。大学に通っていた妹・眞琴さんも退学して起業に参画。
■2016年6月に銀座店をオープンさせたのを皮切りに、国内に8スタジオ、上海に2スタジオをオープン! 昨年度の売上高は22億円!

【b-monster】
▼ニューヨークで最先端の格闘系フィットネス!
▼クラブで踊るような感覚で心身ともにリフレッシュすることができ、楽しみながら本格的なトレーニングが行える“ボクシング・フィットネス”。
▼暗闇のなかで大音量の音楽に身を委ね、思いっきり身体を動かすことで、フィットネス効果はもちろん、いままでにない達成感と爽快感を味わえる!

ENEOSプレゼンツ あさナビ
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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