橋本環奈主演! 壮絶な自殺(デス)ゲームの世界へ、ようこそ

【Tokyo cinema cloud X by 八雲ふみね 第765回】

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「Tokyo cinema cloud X(トーキョー シネマ クラウド エックス)」。

 

今回は、1月24日公開の『シグナル100』をご紹介します。

ニッポン放送「Tokyo cinema cloud X」

実写化不可能と言われた人気コミックが、R15+指定作品として世に放たれた!

ある日、担任教師の手によって、突如として自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。催眠発動(=自殺)のシグナルは、全部で100。電話をかける、遅刻をする、涙を流す…といった、普段行っている行動が死を招く。

死の暗示を解く方法は、クラスメイトの死のみ。生き残るためには、催眠を解くか、自分以外のクライスメイト全員を殺すか。生徒たちが続々と自殺へ追い込まれるなか、死への恐怖から人間の本性が次々と暴かれ、やがて壮絶なデスゲームへと発展して行く…。

ニッポン放送「Tokyo cinema cloud X」

あまりにも残酷すぎる描写の数々に、連載当時から実写化不可能と言われていた、宮月新と近藤しぐれによる同名ベストセラーコミックを実写映画化した『シグナル100』。R15+指定作品として、ついにスクリーンに放たれました。

ニッポン放送「Tokyo cinema cloud X」

主演を務めるのは、絶大な人気を誇る女優、橋本環奈。『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』『午前0時、キスしに来てよ』で見せたキュートなヒロイン像から一転。絶望的な状況下でも、持ち前の行動力と芯の強さを発揮し、事件の解決に奔走する正義感の強いヒロインを、鬼気迫る演技で熱演。

死闘を繰り広げるクラスメイト役には、小関裕太、瀬戸利樹、甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、前原滉、栗原類、恒松祐里ら、ネクストブレイク間違いなしの若手実力派が結集。

また教師・下部を演じるのは、歌舞伎俳優の中村獅童。生徒を絶望の淵へと追い込むヒール役を、狂気をはらんだ演技で観客をも恐怖のどん底へと誘います。

ニッポン放送「Tokyo cinema cloud X」

“ゲームオーバー”になってしまうと、花瓶を自分の頭に打ち付けたり、自らの首を切りつけたり…と続く、自殺の連鎖。ゲームは動き出したら、止めることはできない。原作とは異なるオリジナルの結末に、衝撃を受けること必至です。

ニッポン放送「Tokyo cinema cloud X」

『シグナル100』

2020年1月24日(金)から全国ロードショー
監督:竹葉リサ
原作:宮月新・近藤しぐれ『シグナル 100』(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
脚本:渡辺雄介
音楽:Jin Nakamura
主題歌:yukaDD(;´∀`)「Carry On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
出演:橋本環奈、小関裕太、瀬戸利樹、甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、工藤綾乃、中島健、三上紗弥、鈴木つく詩、白石拳大、北村優衣、市川理矩、小出水賢一郎、さいとうなり、宮下一紗、安田啓人、神田 穣、東啓介、真崎かれん、駒形咲希、宗綱弟、戸苅ニコル沙羅、吉田仁人、山本彩加、大森つばさ、河井つくし、中島来星、黒澤胤也、宮本夏花、若月佑美、前原滉、栗原類、恒松祐里、中村獅童
(C) 2020「シグナル 100」製作委員会
公式サイト https://www.signal100.jp/

ニッポン放送「Tokyo cinema cloud X」

八雲ふみね

映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。
機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。
初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。
トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com

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