いま話題の『レンタル二郎食べる人』って!? 本人に直撃!

『レンタル二郎食べる人』と称するサービスが話題になっている。

二郎系ラーメン

ラーメン二郎とは、関東で絶大的な人気を誇るラーメン店で、三田店の本店から始まり、目黒店や品川店などの暖簾分け店のほか、インスパイア店なども数多く生まれている有名店。

ラーメン二郎のラーメンといえば、極太の麺の上に、もやしなどの野菜が大量に盛られ、ニンニクや背脂などのトッピングが特徴だ。

さらにラーメン二郎を愛する人たちを「ジロリアン」と呼ぶなど、熱烈なファンがいることでも有名である。

ラーメン二郎三田本店 - Wikipedia「ラーメン二郎」より

そんなラーメン二郎に、「一度は行ってみたい」と憧れているけれど、お店の独自のルールやマナーが分からず、怖くていけないという人の為のサービスが先日誕生した。

その名も『レンタル二郎食べる人』。SNSで一気に話題になって、今では、様々なメディアのニュースでも取り扱われている。では、どんなサービスで、どんな人が利用しているのか。

2月13日のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」では、このサービスを始めた、早稲田大学3年生の「清水くん」に話を訊いた。

「清水くん」は相当なジロリアン。高田馬場にある二郎系ラーメン店「ピコピコポン」でもアルバイトをしているほか、二郎系ラーメンをレポートするブログも運営。週に、3〜4杯以上、二郎系ラーメンを食べている。

そこで気になるのは体型だが、大学で柔道部に所属していて鍛えており、身長180センチ・体重105キロ。がっちり体系だ。

そんな「清水くん」、ラーメン二郎に対して苦手意識を払拭してもらうきっかけになればいいなと思い、軽い気持ちでネタ感覚でこのサービスをはじめたのだという。

では、実際にどれくらいの依頼が来てるのか。「清水くん」によると、サービスを始めておよそ2週間で60件ほど依頼が来ている。

依頼者の多くは女性で、9割ほどに及ぶという。20代の学生から、30代・40代・50代の主婦まで幅広い年代から、「1人で行きづらい」「ルールがわからない」「完食できるか不安」「早く食べられるかわからない」など、“不安”“怖い”という理由での依頼が多く舞い込む。なお、依頼者が残しても、余った分は「清水くん」が美味しくいただくという。

ラーメン二郎といえば、ルールやマナーを守らなければいけないことでも有名。「清水くん」によると、イヤホンをしていたり、お喋りに夢中になったりするのはNG。

そんなジロリアンの「清水くん」おススメの食べ方は各店舗の個性を味わうために、あえて『ニンニクは入れない』こと。

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