コロナ禍で溜まった疲れ……睡眠の質を高める3つの方法を自律神経のスペシャリストが伝授

自律神経のスペシャリストである順天堂大学医学部 小林弘幸教授が、睡眠の質を高める方法を解説した。

5月11日のニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」に生出演した小林教授は、新型コロナウイルスの影響で日々の疲れから睡眠不足に悩んでいる人に向けて、「睡眠時間」よりも「睡眠の質」が大切だと力説した。

睡眠の質を高めて短い睡眠でも効率よく休む方法とは?

小林教授によると、熟睡には「寝入りの90分」が大切とのことで、その質を高める熟睡ルーティーンを紹介した。

その1「寝る前にタッピング」

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ニッポン放送の別スタジオからリモート出演

「“コロナ疲れ”でつらい毎日を過ごしているあなたも、自律神経を整えて疲労を回復し、コロナ禍を乗り切りましょう!」

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