ドラマ『M 愛すべき人がいて』撮影秘話「カットがかかる前から笑っちゃってます」河北麻友子が明かす

6月6日(土)、モデルで女優の河北麻友子とタレントの阿部桃子がラジオ番組「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」(ニッポン放送・毎週土曜13時〜)に出演し、現在放送中の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)の撮影裏話を明かした。

歌手の安斉かれん、俳優の三浦翔平がダブル主演を務める「M 愛すべき人がいて」は、歌姫・浜崎あゆみの自伝的小説を実写化したドラマ。新型コロナウイルスの影響で放送が延期されていたが、6月から撮影が再開し、6月13日(土)には、第4話が放送される。

主人公・アユのマネージャー役として出演している河北は、SNSでも話題となった登場人物の強烈なキャラクターについて、「みんなのキャラが濃すぎて、私は唯一普通のマネージャーをやらせていただいてます」と、撮影の様子を語った。

天野:なかなか現場も今、大変だろうね。

河北:そうなんですよ。いろいろと対策をしながら。

天野:下手したら、ラブシーンもアクリル板越しになっちゃうんじゃないかとか(笑)。

河北:確かに! でも、逆に「手を繋ぐ」に変えたりとか、あるんですかね?

天野:そしたら、ずいぶん弱めの話になっちゃうね(笑)。でも、ネットとかでも話題性がすごかったでしょ? プレッシャーもある?

河北:そうなんですよ、もうすごくて。プレッシャーもあります、(役が)普通なので、私もなにかクレイジーなことをしたほうがよいのかなと思いながら。

天野:みんなそうなったら見ていられなくなるよ(笑)。

河北:田中みな実さんと一悶着あったほうがいいのかなとか。

天野:ちょっと絡むところあるの?

河北:ないんですよ! でも絡みたいですよね。

天野:そうか、三浦翔平くんと絡んでるのか。カットがかかったら、現場が爆笑の渦になってるって。

河北:本当にカットがかかる前からもう笑っちゃってます(笑)。

天野:じゃあそれを感じながら、俺たちは見ていいわけね(笑)。

河北:はい! ぜひぜひ楽しんでいただきたいです。

そのほか番組では、河北と事務所が同じでプライベートでも親交が深いという阿部が、自身の所属する女性グループ「C.C.ガールズ3」での活動も報告。阿部が昨年11月に加入し、5人体制として再スタートした同グループは、メンバー全員がコンテスト受賞者で構成されているという。

「ミス・ユニバース・ジャパン2017」でグランプリに輝いた阿部が、その場でウォーキングを披露するなど、スタジオを華やかに彩っていた。

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