足がつりそうになったら、直前に止める方法はないの?

「足がつることの回避法」に関して、ニッポン放送「健康あるあるWONDER4」(7月7日放送)で解説された。

番組に寄せられた健康の疑問『足がつりそうになったら、直前に止める方法はないのでしょうか?』に対して、日本健診財団の監修のもと、以下のように解説。

「『足がつる』とは、足の筋肉が異常な収縮を起こし、縮こまったような状態で動かせなくなることを言います。

直前に『あ、足がつる……』と感じても、自分の意志と関係なく起こりますので、事前に止めるというのは、なかなか難しいのが実情です」

「ですから、つった時は慌てないで、筋肉を伸ばすためのストレッチをしてみてください。

ふくらはぎがつった時は、足を延ばして座った姿勢で、つったほうのつま先を手かタオルで手前に引っ張ると筋肉がのびます。

あるいは、温めたり筋肉をほぐすようにマッサージをしたりすることで改善される場合もあります。

普段から水分補給やストレッチを心がけると良いと言われています。

頻繁に起こるようであれば、原因となる病気がないかどうか、医療機関を受診してご相談なさってください」

協力:医療ジャーナリスト・森まどか
監修:日本健診財団

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