筋トレ初心者だけでなく上級者も注意。ケガや事故につながりやすいトレーニング中の危険行動6つ

筋トレ初心者だけでなく上級者も注意。ケガや事故につながりやすいトレーニング中の危険行動6つ

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 スポーツジムでのウエイトトレーニングや、トレッドミルなどのフィットネスマシンを使う際、ちょっとしたミスでケガをしてしまうことがあります。エクササイズ中に起きた不慮の事故なら運が悪かったといえるかもしれませんが、それとは関係のない行動が原因となると、トレーニー失格です。今回はトレーニング中にやりがちな、ケガをしやすいNG行動をご紹介します。今一度、危険性の高い行動をしていないか、また迷惑行為やマナー違反を行っていないかチェックしてみましょう。

ジムトレーニング中、こんな行動をしていませんか?

 ケガがしやすい行動の多くは、トレーニングの慣れからくる不注意や気の緩みです。具体的なシーンを解説していきますので、初心者だけでなく、中級者や上級者の方も注意しましょう。

1.膝を伸ばしたまま、腰を曲げてダンベルを持ち上げる

 ダンベルを使ってエクササイズするときにやってしまいがちなのが、床に置いてあるダンベルを、膝を伸ばしたまま腰を曲げて持ち上げてしまう動作です。

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