深夜に走るなら必読。夜のランニングを安全にこなす5つのポイント

深夜に走るなら必読。夜のランニングを安全にこなす5つのポイント

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 仕事などの関係から、どうしても朝走る時間がない、深夜しか走れないという方は多いでしょう。しかし夜間のランニングでは、車や歩行者との接触、女性であれば痴漢や犯罪などの危険性が昼間より高まるもの。時間帯や場所にもよりますが、夜に外を走るのは怖いものなのです。そのため、あらかじめ「どんな危険があるのか」を十分に理解するとともに、安全に配慮した装備が求められます。

 私は基本的に明るい時間帯を選んで走っていますが、レースでは夜通し走る“オーバーナイトラン”も数多く経験してきました。その経験から、夜ランで注意したいポイント、そして必要なものについてお伝えします。

注意ポイント1. 周囲への配慮を忘れない

 夜によく起きるのが、歩行者や自転車、車などとの接触。そのため夜に走る際には、「怪我しないために自分の身を守る」という視点から装備を考えるランナーが多いでしょう。

 しかし歩行者にぶつかれば、相手を怪我させてしまうかもしれません。あるいは自転車も、転倒させてしまう可能性があるでしょう。車の場合、こちらの不注意から接触すれば、相手に大きな罪を与えてしまうことになりかねません。つまり自分だけでなく、ランニングによって周囲を危険にさらしたり、迷惑を掛けたりする可能性があるのです。

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