大迫傑が語る、MGCとその後

大迫傑が語る、MGCとその後

大迫傑が語る、MGCとその後の画像

 9月15日に開催された、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)。東京2020オリンピックのマラソン日本代表選考を兼ねた大きな大会でしたが、そこで優勝候補として注目されていたのが日本記録保持者の大迫傑選手(Nike)。中村匠吾選手(富士通)、服部勇馬選手(トヨタ自動車)に続き、惜しくも3位でフィニッシュし、代表内定とはなりませんでした。都内では、大迫選手が所属するNikeによるメディア向けグループインタビューが実施され、レースの振り返りや今後について語ってくれました。(取材日:9月17日)

良くも悪くも、ボクを中心にレースが動いていった

―― レース後の疲労感は。

ほかのレースと同じようにあります。

―― レースは思い描いていたプラン通りでしたか。

暑くなることは予想していたので、できる限りの対策は取っていました。準備していた通りでした。

―― 暑さ対策について。

トレーニング内容に関しては詳しいことは言えませんが、見ていただいた通り、穴が空いたシャツを着たりだとか、しっかり氷を取る、そういう基本的なことですかね。

―― 氷は頭に当てていたのでしょうか。

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