暑いと食欲が落ちるのはなぜ?

暑いと食欲が落ちるのはなぜ?

暑いと食欲が落ちるのはなぜ?

 9月は暦の上では秋なのに、今年はまだまだ暑いですよね。夏の間中、ずっと食欲が落ちていたという方も、秋になれば回復すると心待ちにしていたのではないでしょうか。でも、今年は食欲が回復するまで、まだ時間がかかるかもしれませんね。そもそも、なぜ暑いと食欲が落ちるのでしょうか。

 ライフ・エキスパートによる「疲れ知らずの簡単な方法 たとえば、化粧をしない女性が疲れやすいのは、なぜ?」(河出書房新社刊)には、食欲が落ちるのは、これをコントロールしている脳の視床下部が気温の上昇で変調をきたすためだと書かれています。さらに、自律神経が乱れると胃腸の働きが悪くなり、余計に食欲がなくなってきてしまうのだそうですよ。

 暑さで食欲が落ちたときには、食欲を刺激する“爽やかな酸味”がオススメのようです。料理に添えたりして、レモンやライムを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

 また、“ほどよい辛味”も食欲を刺激するといわれているので、ぜひピリ辛も取り入れてみましょう。あまり刺激が強いものは避けるべきですが、この秋、食欲を取り戻すために工夫してみてはいかがでしょうか。

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