苦手なはずの子どもが食べたがる!?「青汁・野菜ジュースの素」3つの活用法

苦手なはずの子どもが食べたがる!?「青汁・野菜ジュースの素」3つの活用法

苦手なはずの子どもが食べたがる!?「青汁・野菜ジュースの素」3つの活用法

 健康のために、子どもに青汁や野菜ジュースを飲ませているという家庭も多いことでしょう。でも、「作るのが面倒……」と感じてはいませんか?

 そんなときに便利なのが、粉末タイプの青汁や野菜ジュースです。水で溶かすだけなので手軽で簡単です。とはいえ、味が好みじゃなかったり飽きてしまったりして余ってしまうこともありますよね。そこで、次のような方法を試してみてはいかがでしょうか。青汁や野菜ジュースが苦手な子どもでも、取り入れやすくなりますよ。

■牛乳に溶かす

 水ではなく牛乳に溶かして飲むことで、より甘く、マイルドな味に仕上がるので飲みやすくなります。牛乳を加えることでカルシウムやたんぱく質も摂ることができ、栄養バランスを整えるのにもうってつけです。

■蒸しパンやホットケーキなどに入れる

 飲み物だと嫌がってしまう場合は、大好きなおやつ(食べ物)に加えるとよいでしょう。蒸しパンやホットケーキなどの小麦粉を使ったおやつは、作成時に青汁や野菜ジュースの素(粉末)を混ぜ込みやすいため、手軽に作ることができます。子どもと一緒に調理すれば、料理のお手伝いへの意欲や食べたい意欲をも育みやすくなるでしょう。

■ゼリーやグミにする

 こちらもおやつに取り入れる方法ですが、水に溶いた青汁や野菜ジュースにゼラチンを加えて固めることで、色や形など“見た目”を楽しめるおやつに変身します。焼く工程がない手軽さもうれしいですね。水の色の変化を楽しむこともできるため、子どもたちのワクワク感を高めてくれますよ。

 青汁や野菜ジュースの独特な色が苦手だという子も、牛乳と合わさって淡い色になったり、抹茶ケーキのような装いになったり、見慣れているフルーツグミの色に近付いたりすることで、楽しみながら食べられるでしょう。日々のおやつの栄養価を高める秘策としても、ぜひ試してみてくださいね。

(Nao Kiyota)

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