米倉涼子も!?結婚に向かない「ルダス」タイプとは?

米倉涼子も!?結婚に向かない「ルダス」タイプとは?

米倉涼子も!?結婚に向かない「ルダス」タイプとは?

 映画にドラマ、舞台など、海外でもご活躍の女優・米倉涼子さん。すっかり強い女性を演じるイメージが定着していますが、確かにいつも堂々としていて、オーラがあって、女性が憧れるカッコいい女性ですよね。私生活では恋愛の噂も絶えません。そんな米倉さんは、心理学でいうところの「ルダス」の魅力に溢れています。ルダスとは“遊びの恋に向く人”という意味合いがあり、さまざまな男性から好かれるタイプなのです。

 人間の恋愛には、いくつかのタイプがあるといわれています。ひとつは、前述のルダス。この他に、自己犠牲の愛の「アガペ」、友情のような穏やかな恋愛の「ストルジュ」、ストーカー的な執拗な「マニア」があります。米倉さんがルダスの魅力に溢れているのは、ドラマやバラエティでの鎖骨を出す原色系の服装を見れば一目瞭然。常に、男心に火をつけるファッションなのです。

 また、かつてのインタビューで「主役は勝ち取るもの」という激しい発言もありました。目力もあって艶っぽく男心を掴む割には、「強過ぎる女」のイメージが強い。ある意味、「たくさんの男性からモテるけど、結婚には向かない」タイプといえます。ですから、家庭を持たず恋に生きたいなら、米倉さんの生き方に学ぶことはいっぱいあるようです。

 でも本当は、「小心者で自分に自信がないタイプ」だとか。その話にも、実にうなずけます。心理学的にいえば、自分に自信がない人ほど派手なファッションやメイク、堂々とした仕草や発言に走りがちなのです。とはいえ、そんなところもまた、米倉さんのチャーミングポイントですよね。いつまでも私たちを惹きつける「失敗しない女」を演じて欲しいものです。

(心理カウンセラー・安藤房子)

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