「正月太り」をスッキリ戻す3つのコツ

正月太りを早めに改善するコツ 早寝早起き徹底し、食事はたんぱく源と野菜中心に

記事まとめ

  • 正月太りを改善するコツとして、たんぱく源と野菜中心の食事を推奨している
  • 運動は1日トータル1時間を目標に、全身を動かす時間を作るのが良いとのこと
  • さらに、夜中まで起きていると間食しやすい為「早寝早起き」の徹底を勧めている

「正月太り」をスッキリ戻す3つのコツ

「正月太り」をスッキリ戻す3つのコツ

「正月太り」をスッキリ戻す3つのコツ

 ご馳走を食べるばかりで、あまり運動をしないという人も多い年末年始。「体重が劇的に増えてしまった!」という人は、体脂肪として定着する前にリセットするのがラクですよ。そこで、正月太りを早めに改善する食事・運動・生活のコツを紹介していきましょう。

■食事では「たんぱく源」と「野菜」を中心に

 お餅や甘く濃い味付けのおせち料理、お酒など、年末年始は糖質を多く摂取しがちです。糖質は重要なエネルギー減ですが、摂り過ぎると体脂肪として蓄積される栄養素。年末年始の期間にたっぷり摂取している場合は、糖質が多い食べ物を1週間ほど控えめに(普段の5〜6割程度に)しましょう。お酒は封印するのがオススメです。

 代わりに、代謝を高めるビタミン・ミネラルが豊富な野菜と、たんぱく質が豊富な肉や魚、卵、豆製品、乳製品などを薄味で取り入れます。あまりお腹が空かないときは、野菜ジュースやヨーグルトだけで過ごしてもOK。疲弊した内臓を休ませることで、さらなる代謝アップにつながります。

■運動は1日1時間の「散歩」を

 買い物に出かける、子どもと近所の公園に出向くなど、些細なことでOK。1日に「トータル1時間」を目標に、全身を動かす時間を作りましょう。大股で歩くようにすると下半身の筋肉を鍛えやすく、ダイエット効果を引き出しやすくなります。

 また、スクワットや腹筋などの筋トレも代謝アップにオススメです。本格的に取り組もうとすると続かない場合が多いので、テレビを見ながらゲーム感覚で行うとよいですよ。

■生活では「早寝早起き」を徹底

 あまり疲れていないからと、夜中まで起きているとついつい間食したくなってしまいます。余計なカロリーを摂取しないためにも、早く眠りにつくようにしましょう。そうすることで起床もスムーズになり、正月休み明けの生活リズムを取り戻しやすくなります。

 年末年始に太った分だけであれば、ちょっとした工夫でリセットは可能です。1週間を目安にリセット期間として、食事や運動、生活習慣の改善を意識しましょう。体を整えることで心も軽やかにし、新年のスタートダッシュを切ってくださいね。

(美容・健康ライターNao Kiyota)

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