婚活女子を襲う「婚活疲れ」どうやって切り抜ける?3つの方法

婚活女子を襲う「婚活疲れ」どうやって切り抜ける?3つの方法

婚活女子を襲う「婚活疲れ」どうやって切り抜ける?3つの方法

こんなにいろいろな人と会っているのに、どうしてもお付き合いに発展しない。本当にこの方法でいいのかな? 私はもしかして運命の人に出会えないのかも……? ゴールまでのプロセスが人それぞれの婚活では、始めて半年程度からそんな「婚活疲れ」を感じる人が現れます。

こんなに努力しているのに……「恋に発展しない」理由って?

書籍『恋ができない40代が運命の恋人をみつける17の方法 LOVE RULES』は、40代のウェブサイト編集長の婚活の実録。人気のウェブ連載から、今回が2冊めの書籍化です。

すでに約4年婚活を続ける著者も、スタートから約2年で行き詰まりを感じたそう。ですが、その後も婚活を続け、「恋愛にはあるルールが存在する」ことを発見します。

恋が進まず、婚活疲れが起きる原因を考えたところ、判明したのは自分自身の「ときめきにくい体質」。この書籍の冒頭でも男性から「恋愛センサーが鈍い」と指摘されています。

アプリや紹介、婚活パーティなど、出会い方はたくさん試したけれど、恋に発展しないという人は、もしかして同じ「恋愛センサーが鈍い」タイプかも?

そんな人に、書籍から3つのルールをピックアップしました。

1.「ちょっといいな=恋」と認定してみる

なかなか恋ができない人は、恋と認定するハードルが高い人なのかも。恋多き人は、ちょっといいなというライトな感情を早いうちに恋と認定しているみたい。ちょっといいなと思ったら、好きだ、恋だと認めてしまうと展開が早くなります。

2.恋人を探していると「公言し続ける」

恋をしたいと思っていることを、恥ずかしがらずに言葉にするのも大切。言える相手から始めて、なるべく多くの人に知ってもらうことが大切。SNSに書くのもいいでしょう。言葉にすると周囲も協力してくれるようになります。

3.出会い方を「選ばない」

婚活を始めたばかりの人、そして婚活疲れ中の人からよく出る言葉が「自然な出会いがしたい」。でも、出会い方を選ぶとその分だけ可能性がなくなってしまいます。アプリもパーティも街コンでも何でも、出会いはすべて自然のものです。

ほかにも「出会いのルール」が! 質問できるトークショーを開催

書籍の発売を記念して、本書の著者・編集長アサミさん(写真)によるZoomを使ったオンライントークショーが開催されます。応募すれば、事前に限定サイン入り書籍がお手元に届くとのこと。現在、7/22(水)20時から開催分の最終枠を募集中。トークショーではアサミさんに直接「こういうときはどうすればいいのか」相談も可能。興味のある方はぜひ!

“https://otonasalone.thebase.in/items/30132461”

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