コロナ禍で「勤め先が嫌いになった人」はどれくらい?

コロナ禍で「勤め先が嫌いになった人」はどれくらい?

コロナ禍で「勤め先が嫌いになった人」はどれくらい?

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、テレワークになった人もいれば時差出勤となった人もいるでしょう。そのような一連の会社の対応策をみると、その会社の個性や良し悪しがみえてくるものです。

 キャリアデザインセンターが運営する『女の転職type』は、20〜45歳の女性100人に対して実施した「コロナショックを経て働く女性たちの会社愛」についてのアンケート調査結果を発表。そこでは、勤め先の会社への思いについて、面白い結果が出ています。

 コロナ感染拡大前後で、自分が働いている会社への愛着に変化があったかを尋ねたところ、25%が現在の勤め先を「より嫌いになった」と回答。一方、「より好きになった」は16%で、嫌いを下回る結果に。「変わらない」は最も多く、59%でした。

 会社が嫌いになった理由を尋ねたところ、「真っ先にリストラで人件費を削減した」「緊急事態宣言が出ても出張を命じられたり、かと思えば休業になったり…」「上司、経営者の思いやりの欠如にがっかり」などの回答がありました。このように、従業員やお客様への思いやりのなさが浮き彫りになると、従業員から嫌われる会社となってしまうようです。

 さて、あなたの勤め先はどうですか?

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