虫刺され“あるある”そして文学作品に!?

虫刺され“あるある”そして文学作品に!?

虫刺され“あるある”そして文学作品に!?

 蚊に刺されたときは、かゆくなったり赤く腫れたりするのは嫌ですが、夏が来たという感じはありますよね。ある意味、夏の風物詩でもあります。そこで、ネット上の声から、蚊などの虫に刺されたときの“あるある”を集めてみました。

■子どもの顔が腫れ上がる

 Instagramでもよく見かけますが、子どもがまぶたの上などを蚊に刺されて、びっくりするほど腫れぼったい顔になることがあります。でも、そんな子どもに限ってとっても元気なので、ちっとも悲壮感がないのですよね。

■アウトドアや花火の投稿写真には必ず虫刺されショットがある

 キャンプや花火大会の写真の投稿では、景色やメインイベントの写真の他に、虫に刺された写真があるのをよく見かけます。もはや、夏のイベントの一つといえそうですね。

 他にも虫刺されによる“あるある”はありますが、実はいま、そんな夏の虫刺されを文学作品にしようという動きがあるようです。

 現在、Twitter上では文学作品と見間違うほどの、虫刺されにまつわる投稿が多く見られます。これは、金冠堂が「すべての虫さされに、ドラマがある。」をキャッチコピーに、8月30日(日)まで行っている文学キャンペーンの投稿作品です。

「肌の上の赤っぽい点を見て、はじめて気づいた。」で始まる小説をTwitter上に投稿するもので、例えば、親子のほのぼのとした作品や恋愛小説など、ジャンルも長さもさまざま。虫刺され一つで、これほど文学的に展開できるのかと驚きます。興味のある人は、ぜひ文学作品を生み出してみてはいかがでしょうか。

 夏の虫刺され。うとましいものですが、今年は夏の風情として、捉え直してみるのもいいかもしれません。

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