夫婦でも“共有したくない”アイテムとは?

夫婦でも“共有したくない”アイテムとは?

夫婦でも“共有したくない”アイテムとは?

 夫婦になると、食べるものも同じですし、寝るときの寝具も同じというのが当たり前。でも、さすがに夫婦間でも「これは共有したくない!」という最低ラインはありますよね。それはどんなものなのでしょうか。

 パナソニックが2020年3月、35〜59歳の既婚者で子どもがいる人に実施したアンケート調査で『家族で共有したくないもの』を尋ねたところ、1位は「歯ブラシ」(男性 56%・女性 71%)、2位は「下着」(男性 52%・女性 63%)、3位は「パジャマ」(男性 28%・女性 40%)という結果となりました。

 では、なぜこれらのアイテムを共有したくないのでしょうか。1位は「衛生的に懸念があるから」(男性 68%・女性 80%)で男女ともにトップ。次いで、「口に入れるものだから」(男性 60%・女性 72%)、「心理的に抵抗があるから」(男性 53%・女性 60%)などが上位でした。もともとの考えはもちろん、コロナの影響もあってか、人々の衛生意識はより高まっているようです。

 他にも、「ニオイ・汚れが気になるから」という理由もありますが、これは男性が45%、女性が55%という割合でした。女性は男性と比べて、ニオイや汚れに10ptも多く抵抗があるようです。ある妻たちは、「夫のものは汚くて触れない」「旦那が40代を過ぎた頃から臭い」など、人には言えない悩みを告白しています。これには夫婦仲の問題も関係しているのかもしれませんね。

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