冬のスキンケア──「乾燥肌」にならない食べ方

冬のスキンケア──「乾燥肌」にならない食べ方

冬のスキンケア──「乾燥肌」にならない食べ方

 冬の乾燥シーズンです。乾燥が増すと、肌もカサカサしてきてしまいますよね。毎日の保湿ケアは欠かせませんが、実は食生活からだって改善することができるんですよ。

 蔡内科皮膚科クリニック院長の蔡篤俊さんの著書「あらゆる病気の原因は『お(※やまいだれに於)血』にある」(出版文化社刊)によると、食事での「野菜:果物:肉魚」の割合は、「4:4:2」だと乾燥肌にならないとか。反対に、3〜4ヵ月くらいこの割合が「1:1:8」で続くと、絶対に皮膚がカサカサになるそうなので気を付けましょう。

 また、ダイエットアカデミー代表の上野啓樹さん、ビジネス書を多く手掛ける俣野成敏さんの共著「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?」(クロスメディア・パブリッシング刊)によると、乾燥肌の原因は体の中の水分不足で、肉や炭水化物などの水分の少ない食べ物を多く食べている可能性があるとのこと。他に、塩分やアルコール、カフェインも、身体の中の水分を奪ってしまうそうです。

 とくに冬の乾燥肌が気になる場合は、食事の内容や体内の水分にも気を配ってくださいね。

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