赤ちゃんのための「マット」の失敗しない選び方

赤ちゃんのための「マット」の失敗しない選び方

赤ちゃんのための「マット」の失敗しない選び方

 生まれてくる赤ちゃんのために、また、赤ちゃんの行動範囲が広がる頃に怪我をさせないために、リビングや子ども部屋、お風呂などにマットを敷くことを検討する方は多いと思います。そんなときには、事前に次のような点をチェックして選ぶのがオススメです!

■手入れのしやすさ

 赤ちゃんは、身の回りのものを“触って舐めて”確かめことが大好き。そのため、清潔に保つために頻繁にお手入れをする必要があります。とくに、お風呂のマットは湿った状態が続きやすく雑菌が繁殖しやすいため、使わないときに立てかけたり吊るしたりできるものや、抗菌や速乾などの効果が期待できるものがよいでしょう。リビングなど広い面積に敷くマットは、汚れた部分だけをお手入れできるように分解できるものを選ぶと、ママの負担を軽減しやすいですよ。

■「部屋のドアを開けた状態」でのサイズ

 ドアが部屋の内側に向かって開く場合は、厚みのあるマットを敷くとドアが開閉しにくくなることがあります。とくにお風呂など、マットを敷く面積が限られる場合は、マットの位置をずらすだけでは調節しにくいため、ドアを開けた状態で使用するマットの大きさを検討しましょう。

■こだわりがある場合はデザイン面も

 例えば、マットを使って赤ちゃんにひらがなやカタカナ、アルファベットを楽しく覚えてもらいたい場合は、それらがプリントされているものを選ぶとよいでしょう。また、ママの好みのデザインを選ぶことで、お手入れが楽しく続けられる可能性もあります。マットを敷く面積が広いと部屋の印象を変えやすいですから、部屋のデザインに合わせて選ぶのも一つの方法です。

 赤ちゃん用マットは、使う場所や目的に合わせて選び分けると、せっかく買ったのに使いにくかったり、すぐに使えなくなってしまったりするのを防ぎやすくなりますよ。ぜひ、実際に使う場面をイメージしながら検討してくださいね。

(Nao Kiyota)

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