忙しくても大丈夫!?楽しくなる“読書術”

忙しくても大丈夫!?楽しくなる“読書術”

忙しくても大丈夫!?楽しくなる“読書術”

 ウィズコロナの生活で、読書にハマっている人がいるかもしれません。そんな読書、実はちょっとした知恵をプラスすることで、グンと楽しくなるんですよ。そこで、よくある悩み別に、読書のコツを紹介していきましょう。

■忙しくて読む時間がない

 読書ができていないのを、「忙しいから」「読むのが遅いから」ということを理由にしていませんか? 法学者である木山泰嗣さんの著書「『記憶力』と『思考力』を高める読書の技術」(日本実業出版社刊)によると、読みたい本だけを多く読むのを繰り返していれば、自然と読むスピードは速くなるのだとか。「多くの本を速く読まなきゃ」という真面目な人は、まずは読みたいと思う本だけを選んでみてはいかがでしょうか。

■読書しても役立っているのかよく分からない

 本を読んでも、果たして役に立っているのか分からないと感じていませんか? 著作家である奥野宣之さんの著書「読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」(ダイヤモンド社刊)では、読書ノートの作成を勧めています。

 作り方は、本を読み進めながらも読書ノート作成の準備を進め、ピンときたところ、マーキングするか検討するところ、マーキングするところ、読書ノートへ引用する文章など、自分にとって重要なところを段階的にあぶり出していくのだとか。読書ノートは、記録することで本を読んだときの感動や思考など、読書体験がしっかり残るような本との付き合いの証として活用するといいそうですよ。

 これらのコツを生かして、読書をより楽しんではいかがでしょうか。

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