ワーママでも諦めない!自分の時間を作る3つの工夫

ワーママでも諦めない!自分の時間を作る3つの工夫

ワーママでも諦めない!自分の時間を作る3つの工夫

 ワーママはいつでも時間との勝負。子どもとの時間を減らしたくない気持ちと、自身の趣味やスキルアップのための時間を捻出したいという気持ちの間で迷ったり、やりたいことを諦めたりしていませんか?

 あっという間に過ぎ去ってしまう時間は、意識して捻出しないと手に入らないもの。次のような工夫で時間を生み出すのがオススメです。

■「たった5分」を逃さない

 数時間のまとまった時間を捻出することは難しくても、5分前後のスキマ時間を積み重ねることなら、グッとハードルが下がります。資格試験の勉強や育児日記を書くなど、細切れの時間でも進められることは、数分でも空き時間ができたときに逃さず取り掛かるようにするとよいでしょう。少しだけでも進めることで、残りもやり抜きたい気持ちが湧き、やりたいことを諦めにくくできるというメリットもあります。

■スマホ休憩をやめる

 子どもが寝て、荒れたリビングを片付けたら、やっと一息つける時間。リビングに座ってスマホを手に取って「ちょっぴり休憩……」と思ったら、気付けば1時間以上休憩してしまった!ということはありませんか? 休憩のお供にスマホを楽しむと、予定よりも長く時間を使ってしまいがち。スマホは手に取らず、温かい飲み物を飲んで一息つくだけにすることで、その後の1人時間を有意義に過ごしやすくなります。

 もちろん、大好きなスマホ時間を諦める必要はありません。筆者は、1人時間にすると決めたことを“終えてから”スマホを手に取るルールにしたところ、集中力がアップして一石二鳥でした。

■必要な道具を準備しておく

 例えば、1人時間に読書をしたいと思っていても、別の部屋に本を取りにいかなければならない状態では後回しにしてしまいがち。その日の1人時間にやりたいことを決めたら、使う道具をテーブルの上などに置いておき、時間ができたらすぐに取り掛かれる状態にしておくのがよいです。終えたものから片付けていくと、最後には作業スペースがきれいになって、達成感も味わいやすくなりますよ。

 時間を作れる日と作れない日があってもOK。毎日いっぱいいっぱいでは続きませんから、時には何もせずにゆっくりする日も作りながら、メリハリのある時間の使い方をしたいですね。

(Nao Kiyota)

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