もううんざり!でも続けなきゃ……“手洗い”を楽しく続けるには?

もううんざり!でも続けなきゃ……“手洗い”を楽しく続けるには?

もううんざり!でも続けなきゃ……“手洗い”を楽しく続けるには?

 コロナ禍で、これまで以上に“手洗い”の必要性が叫ばれています。そんな中、手洗いが面倒に感じることはありませんか?

 子どもを持つ人は、我が子に「手を洗いなさい」と何度も繰り返し、自分でもうんざりしてきているかもしれません。でも、そうした煩わしさも解消でき、しかも手洗いが楽しく思えてしまうコツがあるんですよ!

■オリジナル手洗いソング動画を活用する

 ライオンによる子ども向け動画「ぼくが手をあらったら〜つながる手洗い歌〜」が、2月16日から公開されてています。その内容は、子どもが楽しく手洗いができる方法とともに、手洗いの大切さが伝わってくるもの。2台のスマートフォンをつなげて遊ぶ仕掛けもあって、大人も一緒に楽しめる動画になっています。

 手洗いは自分の健康を守るだけでなく、大切な人を守るための行為でもあります。「大切な誰かを想い、清潔衛生行動をとる」ことで、前向きに過ごせる社会を目指す活動でもあるこのソング動画。その考え方は家庭にも応用でき、何より、歌を聞き歌いながらの手洗いは、子どもにとっては楽しいものになるのではないでしょうか。

■ハンドソープを新調する

 毎日の手洗いを面倒だ……と感じてしまうと、「1回くらいはいいや」ともなりかねません。そんなときには、ハンドソープを新調してみると気分も変わり、感染予防としてのモチベーションも上がるかもしれません。

 最近のハンドソープは手荒れ予防のための成分が入っているものもあり、手洗いのたびに保湿されてしっとりするものや、アロマやヒノキなどの心地よい香りに包まれるものなどが続々登場しています。替え用のものを数種類用意しておき、気分に合わせて使うハンドソープを選ぶというのも楽しそうですね。

 まだまだ続く手洗いの日々。楽しく続けるコツは、誰かを思って洗うこと、そして気分が上がるハンドソープを揃えること。ぜひ、ヒントにしてみてくださいね。

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