小山田圭吾さんの炎上・謝罪についてツイート?古市憲寿さん「個人的には謝罪や許しよりも、忘れることが大事だと思っている」

7月15日、東京オリンピック・パラリンピック開会式にてミュージシャンの小山田圭吾さんらが音楽を担当することが発表された。コーネリアス名義のソロユニットでも活動している小山田さん。90年代半ばに雑誌の記事で障がい者に対し酷いイジメを行っていたことを武勇伝のように語っており、いじめがマスコミで問題になったり、小山田さんが作品を発表したりするときには都度ネット上でそれらの雑誌記事が話題になる。果たしてパラリンピックに関わることが相応しい人物なのかと疑問の声が頻出、大炎上状態となり、16日夕方に小山田さんはコーネリアスのTwitterアカウントに長文の謝罪文画像を投稿した。

参考記事:
過去に障がい者に対し凄惨なイジメを行っていた小山田圭吾さんが東京オリ・パラ音楽担当との発表で大炎上 Twitterに謝罪文を掲載
https://getnews.jp/archives/3059358[リンク]

「謝罪してすむ問題ではない」「辞任すべき」等の声があがる中、社会学者の古市憲寿さんは日付が変わって17日0時すぎに

「謝ればいいってものじゃない」って怒るひとは、どうせ謝らなくても怒るひとなので、結果的に「謝らないで無視する」が最適解になってしまう。個人的には謝罪や許しよりも、忘れることが大事だと思っている。忘却がないと、断絶は広がるばかりだよ。社会も、愛情も、友情もね。

とツイートを行った。小山田さんの件についてと明言はしていないものの、そう受け取ったTwitterユーザーは多かったようで、賛否さまざまな意見が寄せられていたようである。
その後、メンタリストDaiGoさんは古市さんの同ツイートを引用し

謝ればいいってもんじゃないと思うなら裁判でもすればいいだけの話よな

とツイートを行う。古市さんはそれに対し

本当そうだよね。まあ民事の場合、裁判を起こすには頭とお金がいるから。。。

と引用ツイートを行っていた。
それぞれのツイートにも、さまざまな意見が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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